ぼく達はディフェンシブな相手との戦い方を改善した(エムレ・チャン)


マリボルと対戦したチャンピオンズリーグ・グループステージでは、3-0と勝利をしたリバプール。
リバプールの2点目を決めたのが、エムレ・チャンでした。
チームメイトとのコンビネーションを活かした見事なゴールだったと思います。

ジェイムズ・ミルナーとのワン・ツーを成功させたエムレ・チャンは、ミドルレンジから正確なシュートを放っています。
そのエムレ・チャンが、試合後の感想をLiverpoolfc.comへ向けて語っておりますので、この場では、その一部を私なりにまとめてみたいと思います。

(Emre Can)

辛抱強くある必要がある試合だった。
ぼく達は、上手くやれたと思うよ。

ファーストハーフは、すごく難しかったよ。
マリボルが、とても上手くやってきたからね。
彼等は、深くに引いて守ってきた。

だから、簡単ではなかったけど、ぼく達はセカンドハーフまでを通じて、辛抱強くやれたと思うんだ。
やはり、キーになったのは、先制点だね。

ぼく達は、守備的なチームと戦うことにおいて、改善されてきたと、ぼくは思う。
昨年よりも多くのチャンスをつくれているし、いいことだよね。
今日に限らず、こうやってプレイをしていかなくてはいけない。

もちろん、いつだって5-0や7-0というスコアで勝てるわけではないよ。
ぼく達が、アウェイでのマリボル戦でやったようなことはね。

ぼく達は、常に辛抱強くあらねばならないんだ。

チャンスをつくらなければならないし、それを活かすことで、ゴールへと繋がる。

ぼく達は今、とても良いポジションにいる。
グループ首位にいるのだからね。
だけど、次の2試合はタフなものになるよ。
彼等は、もちろん良いチームだからね。

でも、ぼく達は勝利のためにトライするよ!
来年もチャンピオンズリーグで良い試合をするためにね!

エムレ・チャンがゴールを決めたのは64分のこと。
ちょうど、ジェイムズ・ミルナーがPKを失敗した約10分後のことでした。

PK失敗のネガティブな雰囲気は、このエムレ・チャンのゴールにより、吹き飛んだ感がいたします。
非常に、効果的なゴールだったと思います。

縦へのワン・ツーが、綺麗に決まったときは、とても気持ちがいいですね。
こういったコンビネーションを、ぜひこれからも多数見せてほしいところです。

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