ウェストハム対リバプール戦の結果と感想


先ほど、ロンドン・スタジアムで開催されたプレミアリーグ第11節、対ウェストハム戦が終了しました。
試合結果は、1-4でリバプールの勝利!
チャンピオンズリーグから中2日で迎えた試合でしたが、しっかりと勝ち点3をゲットしています。

まず、この試合の得点経過から整理しておきたいと思います。

■21分:モハメド・サラー
■24分:ジョエル・マティプ

▲55分:失点
■56分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン
■76分:モハメド・サラー

2点をリードして迎えたセカンドハーフ、リバプールは1点差に迫られますが、失点の1分後には、すぐさまオックスレイド=チェンバレンが突き放すゴールを決めており、これは大きかったと思います。

リバプールの先制点を決めたのは、今日もモハメド・サラーでした。
自陣からの強烈なカウンター。
サディオ・マネがドリブルで中央を疾駆。
右を併走するモハメド・サラーに優しいパスを出し、サラーもしっかりと決めきったものです。

ジョエル・マティプのゴールは、左コーナーキックから相手ゴール前で、やや混戦模様となったところを、マティプが足で押し込んだもの。

オックスレイド=チェンバレンは、ボックス内に侵入し、ゴールを決めていますが、オックスレイド=チェンバレンへパスを送ったロベルト・フィルミーノの一連の動きが、実に素晴らしかったと思います。

だめ押しとなったリバプールの4点目は、粘ってボールをキープしたサディオ・マネが、左寄りにいたモハメド・サラーへパス。
ほぼ左45度の角度から相手ゴールのファーへ蹴り込んだシュートでした。

ファーストハーフについては、ウェストハムに、ほとんど前を向かせない戦いをリバプールはしていたと思います。
セカンドハーフについては、冒頭からアンディ・キャロルを投入するなど、高さも加え、ややアグレッシブになったウェストハムでしたが、試合を通じて、ほぼリバプールペースだったと言っていいと思います。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■76分:サディオ・マネ→ジェイムズ・ミルナー
■86分:ロベルト・フィルミーノ→ドミニク・ソランケ オックスレイド=チェンバレン→デヤン・ロブレン

いろいろあったデヤン・ロブレンですが、しっかりとピッチに帰って来てくれました。
また、思った以上に、サディオ・マネのプレイ時間が長いと感じたわけですが、それだけコンディションが戻っている証拠なのかもしれません。

私としては、リバプールはとにかく目の前の1試合ずつを大切に、勝ち点3をと言い続けてきました。
今日も、その目的は達成することができた。

しばし、代表戦の期間へと入りますが、またこの時期に出来ることはして、次の試合にも、よい状態で臨みたいですね。

もうすぐ、アダム・ララーナも帰って来ることでしょう。
そういった意味でも、ウェストハム戦での勝ち点3は、実に大きかったと思う次第です。

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