デイヴィッド・モイーズがウェストハムの新監督に就任


今シーズンは成績がふるわない中、先日はリバプールに大敗を喫したウェストハム。
昨日は、スラヴェン・ビリッチ監督の解任が発表されたところです。
その後任ですが、大方の予想どおりデイヴィッド・モイーズ氏に決まったそうです。

Sky Sportsの報道によれば、6ヶ月の契約だとのこと。
ほぼ、暫定監督的な位置づけでしょうか。

デイヴィッド・モイーズ監督といえば、エバートン、マンチェスター・ユナイテッドも指揮しており、リバプールとはライバル関係にあるクラブにゆかりの深い方ですね。

監督として、ずっと結果を出せずに来ているだけに、ウェストハム・サポーターが、どのような心境でいるか?が、興味深いところです。

現在ウェストハムは、降格圏まで順位を下げています。
デイヴィッド・モイーズ新監督が、チームを立て直せるのか。
その手腕が問われることになりそうです。

ウェストハムの監督交代劇、その直接の引き金となったのは、リバプールが大勝したことにありますが、サポーターの中にも不満はずっと渦巻いており、今後、どのような方向性を模索していくのか。
しばし、状況を見てみたいと思います。

それにしても、デイヴィッド・モイーズ監督は、もしかしたら強運の持ち主なのでしょうか。

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