ドミニク・ソランケはリバプールとイングランドにとって素晴らしい未来(ユルゲン・クロップ監督)


昨シーズンまではチェルシーに在籍し、今年の夏、リバプールへやって来た若手ストライカー、ドミニク・ソランケ。
リバプールでは、スタメンを取るには至っていませんが、コンスタントにベンチ入りを果たしてきていますね。
先日は、イングランド代表に初招集をされ、その期待値はさらに高まっています。

ユルゲン・クロップ監督が、このドミニク・ソランケについて触れており、リバプールとイングランド双方にとって、素晴らしい未来だ!という趣旨の発言をしています。
これについては、エコーが報じていますので、この場では、その一部ですが、私なりに骨子をまとめてみたいと思います。

(Jurgen Klopp)

ドム(ソランケ)は、素晴らしい人物だ。
100パーセント間違いないね。
何人かのプレイヤー達は、(チャンスを)逃していく状況もあるが、彼はイングランドの未来となるだろう。
私は、100パーセント確信しているよ。

彼は、必要となるすべてを得た。
オッケーだ。今の時点ではまさにオッケーだよ。
時間が長いわけではないが、彼は、私達の試合で、多く出場しているしね。

ブラジルとの試合では、彼は15分間のプレイをしたが、すぐに試合に入っていたことが見えただろう。
得点を決めていたかもしれないよ。

私は、彼のために幸せな思いだ。
次の機会に、彼が関わったとしても、何ら問題はないよ。(イングランド代表)
ドムには才能があるし、とてもいいからね。

フットボール以外の部分においても、彼の人柄は飛び抜けている。

彼は、状況に応じて、非常に冷静でいられるんだ。

私達にとって彼は、重要なメンバーだよ。
それこそが、彼が望むことでもあるんだ。

リバプールが、ドミニク・ソランケに興味を持っていること。
チェルシーとの契約延長は、難しそうなこと。
こういった情報は、私なりには、結構早い段階で承知していました。

そのときに、アントニオ・コンテ監督は、結構淡泊だったような記憶があります。
それとも、監督が何を言おうが、クラブ主導だったのか?

思えば、チェルシーから素晴らしい若者を連れてきたものです。
ドミニク・ソランケも、少年時代から、リバプールには親近感を持っていたようだし、ここアンフィールドで、大輪の花を咲かせてほしいですね。

大いに期待をしています。

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