ストーク対リバプール戦の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第14節、ストーク対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、0-3で、リバプールがクリーンシートでの勝利をおさめています。
アウェイゲームでは、失点が多すぎるとの指摘を多々受けてきたリバプールだけに、今日のクリーンシートは嬉しいことでしょう。

まず、得点経過からまとめておきたいと思います。

■17分:サディオ・マネ
■77分:モハメド・サラー
■83分:モハメド・サラー

先制点となったサディオ・マネのゴールは、ジョー・ゴメスがゴールラインぎりぎりから折り返したボールをドミニク・ソランケが引き取り、非常に狭いエリアで、サディオ・マネへと繋ぎ、落ち着いて決めたものでした。

圧巻だったのは、66分から途中出場で入ったモハメド・サラーの2ゴール!
まずは、サディオ・マネが、右ワイドからボックス内に侵入し、相手ゴールのファーへとボールを浮かして蹴っていきます。
それを待ち受けていたモハメド・サラーが、左足での強烈なボレーで、相手ゴールネットに突き刺しました。

だめ押しとなった3点目は、相手ディフェンダーがもたついているところをモハメド・サラーが狙い、そのままボールをかっさらってゴールキーパーと1対1の局面をつくり、落ち着き払ってゴールを決めました。

リバプールには、ちょっとした運も味方したと思います。
ファーストハーフのこと、ストークに絶好のチャンスが生まれた際、シモン・ミニョレがボックス外まで飛び出し、ファールで相手を倒すシーンがありました。

一瞬、赤いカードが提示されるか・・・と、思ったわけですが、カードの色は黄色。
リバプールとすれば、助かったことは確かだと思います。

ハードスケジュールが続くプレミアリーグにあって、アウェイゲームで3ゴール、クリーンシートは、願ってもない結果であることは確か。
リバプールは、フィリペ・コウチーニョを温存することもできました。

また、次の試合へ向けて集中!ですね。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■66分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン→ジェイムズ・ミルナー、ドミニク・ソランケ→モハメド・サラー
■89分:サディオ・マネ→ジョーダン・ヘンダーソン

フットボールですから、チーム全員で勝ち取った勝利。
とはいえ、モハメド・サラーのスペシャルぶりが際だった一戦でありました。

すごいプレイヤーになっていきそうな予感がします。
ほぼ、確信とも言えるほどに。

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