本日 ロシア・ワールドカップ本大会ドロー リバプール目線で考える「死の組」


ワールドカップ・ロシア大会。
出場国すべてが出揃い、日本時間では24時となりますが、ドロー(組合せ抽選)が行われますね。
私としては、徹底したリバプール目線で、俗に言うところの「死の組」を考えてみたいと思います。

ご存知の方々もいらっしゃると思うのですが、一応、各ポット分けを、まず整理しておきます。

<ポット1>

ロシア(ホスト国)
ドイツ
ブラジル
ポルトガル
アルゼンチン
ベルギー
ポーランド
フランス

<ポット2>

スペイン
ペルー
スイス
イングランド
コロンビア
メキシコ
ウルグアイ
クロアチア

<ポット3>

デンマーク
アイスランド
コスタリカ
スウェーデン
チュニジア
エジプト
セネガル
イラン

<ポット4>

セルビア
ナイジェリア
オーストラリア
日本
モロッコ
パナマ
韓国
サウジアラビア

ポット1に関しては、当然どこも強豪国であり、エムレ・チャンのドイツ、シモン・ミニョレ、ディヴォック・オリギのベルギーがいますが、やはりリバプールの主軸二人が入るであろうブラジルをピックアップしたいと思います。

ポット2が、非常に興味深い部分ではありますね。
スペインにも、リバプールにゆかりのあるプレイヤーが入る可能性は高いし、ルイス・スアレスのウルグアイがおり、デヤン・ロブレンのクロアチアもいます。
しかし、やはりポット2は、イングランド代表をあげないわけにはいきません。

先日の代表招集こそ、ジョー・ゴメスとドミニク・ソランケの2人でしたが、怪我さえなければ、多くのプレイヤーが選出される可能性があるイングランド。
ここは、イングランドでまいりたいと思います。

ポット3!
リバプールファンにとっては、ここが熱いですね!
私、個人的には、アフリカ勢の活躍、躍進があるのではないか!と思っているのですが、モハメド・サラーのエジプト、サディオ・マネのセネガルがいます。
ここは、リバプールの飛車角とも呼べる2人に注目したいですね。

ポット1~ポット3までを考慮してきたところで、リバプールにとっての死の組・・・・。

■ブラジル
■イングランド
■エジプトorセネガル
■日本

一応、ポット4からは、敬意を表して、日本を選んでみました。

こんなグループが出来たら、日本のリバプールファンは、寝不足間違いなし!ですね。

ひとつ付け加えたいことがあるとすれば、モハメド・サラーとサディオ・マネが、ワールドカップという注目される舞台で、大活躍したからといって、ノット・フォー・セール。
それだけは、書き添えておきたいと思います。

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