リバプール対スパルタク・モスクワ戦(CL)の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたチャンピオンズリーグ・グループステージ(グループE)の最終戦、リバプール対スパルタク・モスクワ戦が終了しました。
アンフィールドの大声援を受けたリバプールが、7-0の圧勝を飾り、クリーンシートも達成しています。
また、この重要な試合で、フィリペ・コウチーニョがハットトリック!

これで、リバプールはグループEの首位通過を文句なしで決めました。

まず、得点経過からまとめてみたいと思います。

■4分:フィリペ・コウチーニョ(PK)
■15分:フィリペ・コウチーニョ
■19分:ロベルト・フィルイーノ

■47分:サディオ・マネ
■50分:フィリペ・コウチーニョ
■76分:サディオ・マネ
■86分:モハメド・サラー

まさに、ゴールラッシュでした!

前線を務めたプレイヤー達全員がゴールを決めたということで、誰もがハッピーに試合ができたことでありましょう。

どのゴールにも味わいがあり、迫力がありましたが、リバプールの2点目となったコウチのゴールに至る一連の動きは美しかったと思います。
サディオ・マネ、モハメド・サラー、ロベルト・フィルミーノと繋ぎ、最終的にコウチがゴールネットを揺らしたもので、役者勢揃いのゴールでした。
連携の妙を見せてもらった感がいたします。

また、47分に決めたサディオ・マネのゴールも豪快でした。
途中交代で、左サイドバックに入ったジェイムズ・ミルナーが左からクロスをあげ、サディオ・マネが豪快なジャンピング・ボレーで、相手ゴールに叩き込んでいます。

なお、リバプールは、3人の交代枠を使っています。

■44分:アルベルト・モレノ→ジェイムズ・ミルナー
■59分:デヤン・ロブレン→トレント・アレクサンダー=アーノルド
■71分:ロベルト・フィルミーノ→ダニエル・スタリッジ

今日のリバプールにとって、唯一心配な点があるとすれば、ファーストハーフに、アルベルト・モレノが怪我を負い、ピッチを後にしたこと。
シリアスなものでないことを願います。

ただ、急きょピッチに入ったジェイムズ・ミルナーは、素晴らしい活躍を示してくれたと思います。
攻撃面でも、より分厚くなった気がいたします。

最高の勝ち方をしたリバプール!
次は、伝統のマージーサイド・ダービーですね!

チャンピオンズリーグ・グループステージを圧勝による突破!
素晴らしい試合だったと思います。

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