アルベルト・モレノの怪我は当初の状況よりはシリアスでない可能性も


リバプール対スパルタク・モスクワ戦で先発出場をしたアルベルト・モレノですが、ファーストハーフ終了間際に怪我を負い、急きょ、ジェイムズ・ミルナーと交代をするに至りました。
かなり痛そうにしており、心配ではありますが、試合後にユルゲン・クロップ監督が語ったところによれば、それほどシリアスではないように見えたとのこと。(LFCオフィシャルより)

ユルゲン・クロップ監督は、彼は強い人間であり、その彼がプレイを続けられないというならば、シリアスな怪我だと考える必要があったと述べています。
余程のことがない限り、アルベルト・モレノは、痛がったりしないタイプのようです。

しかし、ドレッシングルームでの様子はポジティブなもので、ユルゲン・クロップ監督も、ちょっと安心したようで、思ったほどシリアスではないともしています。

ただ、間近に迫ったマージーサイド・ダービーは欠場が濃厚と見られているようです。

まだ、負傷をした詳しい状況や痛めた部位については、特定できませんが、私が試合を見ていた限り、相手プレイヤーのキックを防ごうと足を出した際、ボールが双方の足の間に挟まり、アルベルト・モレノの足が持っていかれたように映りました。

おそらく、しっかりと検査も受けるものと思いますが、軽傷であることを祈るばかりです。

直近では、リバプールはマージーサイド・ダービーに臨むことになります。
このビッグマッチでの左サイドバックをどうするか?が、課題のひとつですね。

ノーマルに、アンドリュー・ロバートソンを起用するのか?
それとも、特別なダービーということで、海千山千のジェイムズ・ミルナーに託すのか。

これからは、過密スケジュールが続くし、アルベルト・モレノの早期復帰を願いたいと思います。

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