スタッツに見るリバプール対スパルタク・モスクワ戦


7-0のスコアで、スパルタク・モスクワに圧勝したリバプール。
チャンピオンズ・グループステージ(グループE)の首位突破を自力で決めましたね。
今回は、この試合の主なスタッツを振り返ってみたいと思います。

これだけの大勝ですが、リバプールは、かなり効率的にゴールを決めていたことが分かります。
言い方を変えれば、決定力が、かなり高かったということに。

以下、主立ったスタッツを見てみたいと思います。

■トータルシュート数:リバプール17本、スパルタク13本

■ショッツ・オン・ターゲット(枠内シュート数):リバプール10本、スパルタク5本

■ボックス外シュート数:リバプール4本、スパルタク10本

■ボックス内シュート数:リバプール13本、スパルタク3本

■ポゼッション:リバプール52.7パーセント、スパルタク47.3パーセント

■コーナーキック:リバプール4本、スパルタク2本

■トータルパス数:リバプール572本、スパルタク513本

■パス成功率:リバプール85.7パーセント、スパルタク80.1パーセント

数字だけを見れば、7-0というスコアになったとは思えないものだと思います。
ただ、リバプールは、スパルタク・モスクワに対して、ボックス内でのシュートを許さない戦い方が出来たということでしょうか。

さらに、特筆すべきは、やはり決定力ですね。
オンターゲット10本で7ゴールは、すごいことだと思います。

パスの本数やポゼッションを見ても、大きな差があったとは言えないし、そういったことを考えると、いかにリバプールが上手く戦ったかを示しているように思います。

こういう試合で、勝っていけると、今後へ向けてポジティブな要素になりますね。

いよいよリバプールは、16強の戦いへと駒を進めます。
リバプールらしく、自信をもって戦ってほしいですね。

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