リバプール対スウォンジー戦の結果と感想


先ほど、アンフィールドで開催されたプレミアリーグ第20節、リバプール対スウォンジー戦が終了しました。
試合結果は、5-0のクリーンシートで、リバプールが完勝をおさめています。
5ゴールともに、味わいのあるショットだったと思います。

まず、得点経過から、めとめておきたいと思います。

■6分:フィリペ・コウチーニョ
■52分:ロベルト・フィルミーノ
■65分:トレント・アレクサンダー=アーノルド
■66分:ロベルト・フィルミーノ
■83分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン

まず、リバプールの先制点となったコウチのゴールは、ピッチ中央付近でボールを持ったロベルト・フィルミーノが、右寄りにいたモハメド・サラーへとパスを繋ぎ、そのボールをモハメド・サラーがワンタッチで、コウチへ。
ボールを受けたコウチが、見事な右足のミドルを決めきっています。

2点目となるロベルト・フィルミーノのゴールですが、フリーキックから生まれました。
コウチが、ゴール前へ向かうボールをふわりと入れ、走り込んできたボビーが、右足のボレーでゴールネットを揺らしました。

トレント・アレクサンダー=アーノルドのゴールですが、相手がクリアーしたボールめがけて猛然とダッシュし、そのまま奪って、豪快にシュートを放ったという、見応えのあるものでした。

トレント・アレクサンダー=アーノルドは、チャンピオンズリーグのプレーオフではゴールを決めていますが、プレミアリーグでは、初ゴールですね。
おめでとう!
素晴らしいゴールでした。

リバプールの4点目は、またもロベルト・フィルミーノが決めます。
モハメド・サラーが、右サイドから攻め上がり、相手ディフェンダー二人の間を通して、ロベルト・フィルミーノに、「はい、ゴールを決めな」という優しいプレゼントのようなパスを通したもの。

だめ押しとなったアレックス・オックスレイド=チェンバレンのゴールですが、ボックス内でリバプールがボールをキープし続ける中、アレックス・オックスレイド=チェンバレンが、ボックス内で腿のリフティングを交えて、右足のボレーで叩きこんだものでした。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■68分:ロベルト・フィルミーノ→ドミニク・ソランケ、モハメド・サラー→アダム・ララーナ
■75分:アンドリュー・ロバートソン→ジェイムズ・ミルナー

途中交代でしたが、ドミニク・ソランケも、ゴールまであと一歩というシーンがありました。
何かをしてくれそうな予感がするプレイヤーですね。

今日のリバプールは、大量得点も嬉しいですが、クリーンシートで終えられたことが、ポジティブな要素かと思います。

また、ファーストハーフから、ある意味落ち着いているというか、静かな試合展開でしたが、決めるときには決める!が、出来た試合だったと。

次からもハードスケジュールが続く中、今日の試合展開、メンバー交代のタイミングは、よかったと思います。

サディオ・マネは、完全に温存できたし、次の試合は、間違いなく出てくることでしょう。

ひとつずつ、勝利を重ねていきたいですね。

おつかれさまでした。

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