モハメド・サラーは2週間ほどの離脱か


フィジカルの状態が気になるモハメド・サラーですが、痛めたのは膝のようで、レスターとの試合中に負ったものです。
おそらく、打撲系ではないかと、私としては思っております。
ユルゲン・クロップ監督からは、離脱期間についての説明は、まだないかと思いますが、Mirrorでは、2週間ほどの離脱になるとされています。

ただ、この2週間という日数を考えてみると、ちょうど1月14日(日)には、アンフィールドでのマンチェスター・シティ戦があり、おそらくシティ戦には間に合わせたいという考えも含んでのことではないかと想像しております。

アウェイで、マンチェスター・シティと対戦をした際には、完敗をしているだけに、アンフィールドでリベンジをしたいところ。
チームのトップ・スコアラーであるモハメド・サラーの存在は、必須だと言っていいと思います。

いろいろな情報等を勘案すると、本日開催のバーンリー戦は休ませて、マンチェスター・シティ戦へ向けてコンディションを整える。
そのように見るのが妥当なようにも思えます。

もし、マンチェスター・シティ戦に間に合えば、プレミアリーグの欠場は、最小限の1試合で済むことになります。

くれぐれも軽傷であることを祈りたいですね。

モハメド・サラーは、リバプールへやって来て以来、傑出したパフォーマンスを披露してきました。
最近では、シュートの精度も高まってきているように思うし、相手ディフェンダーを背にしてのプレイぶりにも磨きがかかってきたのではないでしょうか。

シーズンを通じて、すべての試合に出場するというのは、それほど簡単なことではないと思います。
モハメド・サラーのように、全力でスプリントするタイプならば、尚更でありましょう。

ここは、メディカル・チームにもがんばってもらい、早期の復活を願いたい。

アンフィールドでのマンチェスター・シティ戦では、元気な姿を見せてほしいですね。

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