バーンリー対リバプール戦の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第22節、バーンリー対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、1-2でリバプールが勝利しています。
非常に苦しい試合だったとは思いますが、今日得た勝ち点3の意味は、とても大きなものがあると思います。

レスター戦から中1日ということで、メンバー変更もあり、雨の影響でウェット・コンディションという状況の中、リバプールは本来のパフォーマンスが発揮できなかったとは思います。
ただ、こういう試合で勝ち点3を得ることが大切ですね。

決勝ゴールが生まれるタイミングは、ドラマティックでした。

得点経過については、次のとおりです。

■61分:サディオ・マネ
▲87分:失点
■90+4分:ラグナル・クラヴァン

サディオ・マネの先制ゴールは、トレント・アレクサンダー=アーノルドが右から入れたクロスをサディオ・マネが右足でトラップ。
そのまま反転し、左足で豪快に決めたものでした。

なかなか、思うようなパフォーマンスが発揮できていなかった中にあって、この瞬間は、やはりスキルの高さを見せてくれたと思います。

しかし、リバプールに暗雲がたちこめます。
試合終了の時が見えてきた87分になって、同点に追いつかれるという展開に。

ディフェンスを固めてくるバーンリーが相手だけに、勝ち点3は難しいか?と思われたところですが、最後の最後にラグナル・クラヴァンが決めてくれました。

試合終了直前、フリーキックを取ったリバプール。
キッカーはアレックス・オックスレイド=チェンバレンでしたが、角度のない位置からのキックとあって、どんなボールを入れるか?とも思いましたが、ゴール右寄りに出たデヤン・ロブレンのヘッドに合わせ、ゴール前へ落としたボールに対して、ラグナル・クラヴァンが、ヘッドで突っ込んで、躯もろともゴールへ入っていきました。

ギリギリの時間帯で、丁寧なフリーキックを蹴ってドラマを演出したアレックス・オックスレイド=チェンバレンにも、拍手を送りたいですね。

気迫のセンターバック達、そのヘッドが実った時。
失点をして、反省もあったであろう中、よく土壇場まで諦めなかった。
そう思います。

なお、リバプールは、この試合で3人の交代枠を使っています。

■72分:サディオ・マネ→ロベルト・フィルミーノ
■86分:アダム・ララーナ→ジェイムズ・ミルナー
■90+4分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン→ジョエル・マティプ

なかなかチームのペースを上げられなかったリバプールにあって、途中交代のロベルト・フィルミーノは、やはり上手さを見せてくれた姿が印象的でした。
ワンランク違うな!と、思わせてくれたボビー。

とにかく今日は、貴重な勝ち点3をゲットできたことで、由としたいと思います。
ハード・スケジュールの中、おつかれさま!と、声をかけてあげたいですね。

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