サディオ・マネ 「ぼく達のベストゲームではなかったけど勝利に値した」


12月30日に試合を行い、中1日という強行スケジュールでアウェイでの試合に臨んだリバプールでしたが、しっかりと勝ち点3を持ち帰りましたね。
この勝利が意味するところは、本当に大きいと思います。
数人のメンバー入れ替えも行い、ピッチコンディションもよくない中、プレイヤー達には、相当の負荷がかかったと思いますが、こういう試合で勝ち点3を取ることが、実に重要ですね。

失点が少ないことが特徴のバーンリー。
疲労が蓄積しているプレイヤーもいる中、先制ゴールを決めたのはリバプール。
ゲットしたのは、サディオ・マネでした。

サディオ・マネの先制ゴールは、61分に生まれたもので、右ワイドからトレント・アレクサンダー=アーノルドが入れたクロスを、サディオ・マネが右足で巧みなトラップ。
そのまま、躯を反転させて、豪快な左足で、相手ゴールネットに突き刺したものでした。

そのサディオ・マネですが、試合後のコメントをLiverpoolfc.comへ寄せています。
ここでは、その一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

(Sadio Mane)

ぼく達のベストゲームではなかったとは思うけど、勝利に値していたと思うよ。
多くのチャンスをつくれたし、2ゴールを決めたのだからね。

今日は、ぼく達にとって、何人かの重要なプレイヤーが不在だった。
だけど、ぼく達には、他にもプレイヤーがいるし、期待ができるんだ。
そして、彼等はとてもよくやってくれたよ。

もっと重要なことは、ぼく達は偉大なチームであり、偉大なクラブだということだね。
良い方向へと行くことを意味しているんだ。

誰もが、一生懸命にやったよ。
だから、ぼく達は勝利に値している。

(12月22日~新年1月1日までについて)
率直に言って、ぼく達は出来る限りのことをやったと思うよ。
ぼく達は、ベストを尽くしたし、より多くの試合で勝つようにトライをした。

最大12ポイントのところで10ポイントを取れたのはよかったと思うんだ。

今シーズンの順位について話すには、まだ早いと、ぼくは思っているよ。

ぼく達にとってより重要なのは、1試合、1試合でよくやって継続していくことだし、勝利へ向けてトライすること。
そうすることで、シーズンの終わりには、順位も見えることだろう。

チーム愛、クラブ愛が伝わってくるサディオ・マネの言葉でした。

サディオ・マネのように、高速で疾駆するタイプにとっては、バーンリー戦のピッチは難しかったことでしょう。
しかも、相手ディフェンスは、シュートコースを組織的に切ってくることを得意としていますからね。

それでも、先制ゴールを決めきったサディオ・マネ。
あれは、チームメイトとの連携でありつつ、個人技でもあったと思います。

次なるプレミアリーグはマンチェスター・シティ戦。
サディオ・マネ自身、シティにはリベンジしたい!という気持ちが強いことでしょう。

勢いに乗って倒しに行きたいですね。

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]