リバプール対エバートン戦の結果と感想(FAカップ3回戦)


先ほど、FAカップ3回戦、リバプール対エバートン戦が終了しました。
試合結果は、2-1でリバプールが勝利!
FAカップ4回戦への勝ち上がりを決めています。

今日の試合にも、ドラマがあったと思います。
リバプールが先制するものの、カウンターでエバートンに追いつかれ。
しかし、リバプールに試合を決める決勝ゴールが生まれます。

決めたのは、ビルヒル・ファン・ダイク!
リバプールでのデビュー戦!しかもマージーサイド・ダービーでの決勝ゴールです!

まずは、おめでとうファン・ダイク!
素晴らしいデビュー戦になりましたね。

得点経過については、次のとおりです。

■35分:ジェイムズ・ミルナー(PK)
▲67分:失点
■84分:ビルヒル・ファン・ダイク

リバプールの先制点となったジェイムズ・ミルナーのゴールは、ボックス内でアダム・ララーナが倒され、PKの判定。
それをジェイムズ・ミルナーが落ち着いて、しっかりと決めてくれました。

今日のリバプールは、ほとんどエバートンにシュートを許さなかったものの、カウンターから失点をし、一時期は同点に。
再試合は嫌だなーと、思っていたところ、ファン・ダイクが値千金の決勝ゴールを決めてくれました。

これは、アレックス・オックスレイド=チェンバレンが、左からコーナーキックを蹴り、ファン・ダイクがヘッドで決めきったもの。
ジャスト・フィットさせた見事なヘッドだったと思います。

これで、アレックス・オックスレイド=チェンバレンは、2試合連続で、決勝ゴールの演出をしたことになりますね。

それにしても、もう一度書きますが、リバプールでのデビュー戦、しかもマージーサイド・ダービーで、決勝ゴールを決めるとは、ファン・ダイクにとって最高のスタートとなりましたね。

何か、ゴールを決める雰囲気は漂っていたし、前線へのフィード、ボールの供給も安定していたと思います。
やはり、大きな補強になったと実感します。

なお、リバプールは、3人の交代枠を使っています。

■70分:アダム・ララーナ→ジョルジニオ・ワイナルドゥム
■76分:ジョー・ゴメス→トレント・アレクサンダー=アーノルド、ジェイムズ・ミルナー→ドミニク・ソランケ

マージーサイド・ダービーで、良い形で勝利しましたし、マンチェスター・シティ戦には士気高く臨めることでしょう。
勢いに乗っていきたいですね。

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