トーマス・レマーの1月移籍をめぐりモナコが態度を軟化か

Thomas Lemar


1月の補強におけるリバプールのトップ・ターゲットとも目されるモナコ所属のトーマス・レマー(フランス)ですが、モナコのスタンスとしては、1月の時点で放出する意思はないというものでした。
先週には、モナコを率いるレオナルド・ヤルディム監督も、1月にトーマス・レマーを放出する考えはない旨を表明していました。
しかし、ここへ来て変化が生じてきているようです。

エコーが報じるところによれば、レオナルド・ヤルディム監督は、月曜日にメディアへ向けて発言をし、これまでのトーンとは異なるものであったとのこと。

同誌が紹介しているレオナルド・ヤルディム監督の発言については、次のような内容です。

「我々は、冬に売却することをしてこなかった」

「しかし、移籍の窓は、月末まで開いているし、多くのことが起こり得るものだよ」

この発言は、受け止めようによって、いろいろな解釈が出来そうですが、少なくとも、今月中に何かが起こる可能性はあるということを認めたものとして、注目されているようです。

リバプールは、昨年の夏も、デッドラインデーまで、トーマス・レマー獲得へ向けて交渉をしたとされていますが、1月に念願が叶うのか。

いずれにしても、かなり高い評価をしているであろうことが推測されます。

トーマス・レマーは、身長170cmと、フットボーラーとしては、決して恵まれた体格だとは言えませんが、それを補って余りあるテクニックを持っているとされています。

プレミアリーグのビッグクラブ達も、こぞって注目するフランスの若手スターが、リバプールのユニフォームを着る日は来るのでしょうか。

しばし、今後の動向を見守ってみたいと思います。

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