リバプールでのプレミアリーグ・デビューが近づくファン・ダイク

Virgil van Dijk


粘り強い交渉の末、晴れてリバプール入りを果たしたビルヒル・ファン・ダイク。
かねてから、意中のクラブはリバプールだと言われてきましたが、半年が過ぎても、その気持ちは変わらなかったということですね。

ファン・ダイクは、FAカップ3回戦のマージーサイド・ダービーで、リバプールでのデビューを果たしていますが、プレミアリーグでは、マンチェスター・シティ戦がデビュー戦となります。
まず、間違いなく、スタメンで起用されることでしょう。

マンチェスター・シティもチェルシーも、1月でのファン・ダイク獲得を狙っていたとされていますが、ファン・ダイクの希望はあくまでリバプールだった。
それだけでも、嬉しいことです。

思えば、アンフィールドでのマージーサイド・ダービーで、決勝ゴールを決めるというドラマティックなデビューを飾ったファン・ダイク。
今度は、マンチェスター・シティを相手にしたプレミアリーグ。

またとないアピールの機会ですね。

私としては、まずファン・ダイクには、ディフェンスのリーダーとして、統率力を発揮してほしいと期待しています。
また、攻撃時のセットプレイでは、ゴールも狙える。

とにかくスケールの大きなディフェンダーだし、期待が高まります。

最初から、あまりに大きなプレッシャーを与えないほうがいいとは、よく言われることですが、既に最高のデビューも果たしており、マンチェスター・シティ戦でも気持ちよくプレイが出来ることでしょう。

マンチェスター・シティは、攻撃的なチームだけに、ファン・ダイクの見せ場が多くなる可能性もあります。
あの強さを存分に発揮してほしいですね。

ファン・ダイクが加わったことで、ディフェンス・ラインに、しっかりとした芯ができた。
攻守にわたり、その存在感を発揮してほしいと願っています。

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