ナビ・ケイタがシャルケ戦で先制ゴールを決める(RBライプツィヒ対シャルケ戦)


1月でのリバプール入りがあるのか否か。
ナビ・ケイタの去就に注目が集まる中、現地時間土曜日には、ブンデスリーガでのRBライプツィヒ対シャルケ戦が開催されました。
試合は、3-1のスコアでRBライプツィヒが勝利しており、ナビ・ケイタが貴重な先制ゴールを決めています。

ナビ・ケイタのゴールが決まったのは41分のことでした。

この日、ナビ・ケイタは先発出場、セカンドハーフの途中にメンバー交代でベンチにさがっています。

この勝利により、暫定ではありますが、RBライプツィヒは、ブンデスリーガの2位へ浮上。
2018年最初の試合で、良い結果を出せたと思います。

リバプールとRBライプツィヒとの交渉が、どんな状況かに注目が集まりますね。

いろいろな噂が出回っていますが、ユルゲン・クロップ監督は、ナビ・ケイタのリバプール入りを早めたい!という意向を強く持っているとされ、それが叶うかが、各誌で話題になっている状況です。

ただ、ナビ・ケイタの動向とは別に、リバプールがコウチーニョを放出したことにより、大きな資金を得たことは、広く知られているところ。
ファンとすれば、大型補強を期待していることでしょう。

1月も半ばとなりました。
これからリバプールが、どんな動きを見せるのか。

ファン心理とすれば、1月に動かなければ、クラブにフェイントをかけられたような心境になるだろうし、残り半月におけるリバプールの動きが注目されます。

ただし、お金があるからといって、むやみに補強をすることは避けたいですね。
十分過ぎるほど、しっかりと見極めて、真にリバプールのスタイルにフィットするタレントを連れて来てほしいところです。

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