リバプールがハメス・ロドリゲスに関心を持っているとの報道も

James Rodriguez


冬の移籍マーケットが開き、1月も下旬に差し掛かろうとしていますが、リバプールが誰を連れて来るかが、大きな注目点となっています。
いろいろな補強候補の名前が取り沙汰されており、これからの動きを注視する必要がありそうです。
そんな中、リバプールがレアル・マドリード所属のミッドフィールダー、ハメス・ロドリゲスに関心を持っているとの報道が出てきています。

ハメス・ロドリゲスは、1991年7月12日生まれの26歳で、前回ワールドカップではコロンビア代表として大活躍をし、一躍時の人となりました。

リバプールがハメス・ロドリゲスに興味を持っていると報じているのは、スペインのDon Balonで、同誌によれば、レアル・マドリードも売りたい意向があるとのこと。

ただし、この取引には壁も存在します。
現在、ハメス・ロドリゲスは、レアル・マドリードからバイエルン・ミュンヘンにローンで出ており、ローン契約は2年間あるとされています。

バイエルンとしては、途中でローンを解除する意向はないとのこと。

ハマス・ロドリゲスは、2017年の夏からバイエルンへローンで行っており、まだ2年間のうちの約半年が過ぎただけという状況。

もしこの情報に、ある程度の信憑性があったとしても、交渉は簡単なものではなさそうです。

この時期ですので、いろいろな噂が飛ぶことはよくあること。
ただ、ハメス・ロドリゲスに関しては、レアル・マドリード、バイエルン・ミュンヘンとふたつのビッグクラブが関与しているだけに、現実問題としては、難しい取引になりそうです。

リバプールの補強候補としては、他にも多々名前があがっており、真のトップ・ターゲットが誰なのか?
冷静に見極めていく必要がありそうです。

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