リバプールが好きはとまらない


気温が低く、冷える日々が続いていますね。
皆さん、どうぞご自愛ください。
先日の雪が溶けきらず、アイスバーン状態になっているところもあるし、運転にもお気をつけて。
今回は、まったくもって、自由に、何のテーマもなく、私がリバプールを好きだということを書きつらねたいと思います。

リバプール。
好きですね。
生活の一部というよりも、その多くを占めている感さえいたします。

黄金時代を築き、イングランドのフットボール界、ヨーロッパのフットボール・シーンに君臨したリバプール。
名門中の名門だと言ってもいいでしょう。
ただ、最後にイングランドのトップ・リーグを制覇してから、長い歳月が経っています。

失意の時もありました。
しかし、そんなリバプールでも、一度たりと好きでなくなったことはない。
応援する歓びを与えてくれるクラブだと思っています。

時代は移れど、リバプールが醸し出すフットボールには、脈々とDNAが受け継がれているように思います。
あくまで攻撃的に!
90分間、たゆまずゴールを奪いに行く姿勢。

さらには、あのアンフィールドが織りなす雰囲気。
ここにはドラマがありますね。

このクラブの魅力をつくっている大きな要素には、リバプールという港町にあるということも由縁していると、私は思っています。
決して裕福な土地柄ではない。
日々の生活に困る人々もいる中、週末のフットボールだけが楽しみ!という循環。

ロンドンなどの都会にはないハートが溢れる街。
リバプール。

リバプールが誇るもの。
ビートルズとフットボール。

イギリスの港町から飛び出した4人組が、世界を魅了していった時代。
彼等は、ファブ・フォーとも呼ばれました。

今のリバプールにも、ファブ・フォーという言葉が寄せられますが、一人が抜けましたね。
それでも、きっと代わりが出て来ることでしょう。
その点が、ビートルズとの違い。

フットボーラーの現役人生は短い。
音楽とは異なる部分ですね。
だからこそ、常に新しいパワーが生まれてくる。

アンフィールドに木霊する歌声は、音楽の聖地としての証でもある。

リバプール好きはやめられない、とまらない。

曲がりなりにも、黄金時代の栄光を知っている自分としては、何年待っていることか。
それでも、リバプールは常に感動を与えてくれたし、哀しいときには、その気持ちを共有できた。

きっと、これからも、私はリバプールの1ファンであり続けることでしょう。
自分の応援など、ひとつの小さな灯に過ぎません。
しかし、その灯が世界中から点されたとき、赤い炎が燃え上がることでしょう。

その結晶がアンフィールド。
世界最高のスタジアムだと、今でも私はおもっています。

ありがとう!リバプール!

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