ハダースフィールド対リバプール戦の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第25節のハダースフィールド対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、0-3のクリーンシートで、リバプールが勝利をおさめています。
今日は、攻守ともに集中を保ち、良い内容での勝ち点3を取れた試合になったと思います。

まず、得点経過からまとめておきます。

■26分:エムレ・チャン

■45+1分:ロベルト・フィルミーノ

■78分:モハメド・サラー(PK)

エムレ・チャンの先制ゴールは、相手ディフェンダーがヘッドでクリアしたボールをダイレクトでのミドルシュートで決めたもの。
低く抑えた弾道での強烈なキックでした。
お見事。

ロベルト・フィルミーノが決めたゴールは、左サイドからドリブルでボックス内深くまで侵入したロベルト・フィルミーノが、そのまま角度がほとんどない位置から相手ゴールへと流し込んだ技ありのプレイでした。

モハメド・サラーが決めたPKは、ボックス内でエムレ・チャンが倒されたことにより獲得したもので、落ち着いて決めてくれたと思います。
今シーズンは、PKの失敗が目立っていたリバプールですが、今日は危なげなく決めきりましたね。

試合開始から、終始リバプールが、試合の主導権を握っており、ポゼッションも高かったわけですが、そんな中でも、今日は縦にボールが入っており、行き詰まり感はなかったと思います。

ジョーダン・ヘンダーソンのボールさばき、散らしが結構効いていたように、私は感じました。
また、エムレ・チャンは、前回の反省もあったのか、非常に気持ちの入ったプレイをしていたように思えます。

リバプールの場合は、あまりにポゼッションが高過ぎると、むしろ苦戦する場合が多いものの、今日はネガティブな部分はなかったと思います。
集中力を保ちつつ、落ち着いて試合を支配していましたね。

こういう試合ができれば、下位からの取りこぼしもなくなっていくことでしょう。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■82分:モハメド・サラー→アレックス・オックスレイド=チェンバレン、ジョーダン・ヘンダーソン→ジョルジニオ・ワイナルドゥム

■89分:ロベルト・フィルミーノ→ドミニク・ソランケ

3ゴールを決めたことはポジティブだし、クリーンシートで終えたことも大きなものがあるかと思います。
これで、次節のトッテナム戦には、自信を持って臨めることでしょう。

率直に良い試合をしてくれた。
私としては、そう思っております。

また、次から連勝街道を進んでいきたいですね。

LINEで送る
Pocket
[`evernote` not found]