ユルゲン・クロップ監督が語ったトッテナム戦でのアドバンテージとは


リバプール対トッテナム戦のキックオフが近づいてきましたね。
何とも表現し難い高揚感を覚えます。
本来ならば、リバプール対マンチェスター・ユナイテッド戦が、最もエキサイティングな試合になるべきなのでしょうが・・・。

残念ながら、最近のリバプール対マンチェスター・ユナイテッド戦は、いわゆるガチンコ勝負という展開になっておらず、一抹の寂しさは感じます。

そういった意味では、リバプール対トッテナムというカードは、いまのプレミアリーグで、一番面白い対戦と言えるかもしれません。
いずれのチームも攻撃的ですからね。

さて、この対トッテナム戦を前に、ユルゲン・クロップ監督が語っていることをMirrorが報じていますが、その中でユルゲン・クロップ監督は、この試合でのアドバンテージは、アンフィールドで戦えることだ!という趣旨の発言をしていました。

アンフィールド。

リバプールにとっての聖地であり、コップのパワーが、ピッチに伝播することでしょう。
最高の雰囲気にしたいですね。

勝負にこだわることは、勿論大切ですが、今日の試合では、両チームが堂々と渡り合ってほしい。
そう願っています。

負けないようにというスタンスで戦うのではなく、勝つのだ!という姿勢で。

アンフィールドの空気が熱く燃えるような展開に。
真っ赤に染めましょう。

リバプール対トッテナム戦のキックオフまで、あと少し。

私も集中したいと思います。
90分間、集中を切らさず、走りきったほうが勝ちますね。

それがリバプールであってほしい。
そう願っています。

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