ミュンヘンの悲劇から60年 哀悼の意を表します


長き歴史に支えられるフットボール。
であるがゆえに、歓喜もあれば悲劇も経験してきました。
今から60年前の今日、ミュンヘンの悲劇は起こりました。

1958年2月6日。
ご存知の皆さんもいらっしゃると思いますが、この日マンチェスター・ユナイテッドのメンバー達を乗せた飛行機が離陸時のトラブルによりミュンヘンのリーム空港で事故を起こしたものです。

多くの死傷者が出ており、マンチェスター・ユナイテッドのプレイヤーでは8人が帰らぬ人となっています。
かのボビー・チャールトンさんも同乗しており、奇跡的な生還を遂げております。

あのときもし、ボビー・チャールトンさんも犠牲になっていたならば、フットボール史は違うものになっていたかもしれません。

LFCは、毎年この日になると追悼のメッセージを発しており、今年もまたリスペクトする旨を表明しています。

リバプールとマンチェスター・ユナイテッド。
強力なライバル関係にある両クラブ。

しかし、そこには同じイングランドの名門としての絆もあります。

今日は、心から哀悼の意を表したいと思います。

どうぞ安らかに。

RIP

YNWA

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