モハメド・サラーはノット・フォー・セール


今シーズン、ローマからリバプールへやって来たモハメド・サラー。
当初、コップが抱いた期待を大きく上回る大活躍をしてくれていると思います。
いまや、プレミアリーグを代表するアタッカーであることは、誰しも認めるところ。

モハメド・サラーが、どれだけ凄いかは、そのプレイぶりを見れば一目瞭然だし、数字にもしっかりと表れていますね。
現在、プレミアリーグでハリー・ケインとトップ・スコアラー争いをしていますが、ポジションを考えたら、どれだけモハメド・サラーが素晴らしいかが分かるはず。

また、ハリー・ケインと比べると、アシストの数において、モハメド・サラーの方が大きく上回っていますからね。

大活躍をすれば、どこぞのビッグクラブが獲りにくる・・・。
そんな噂を立てられます。

たとえば、レアル・マドリードが欲しがっているとか。。。

ローマからリバプールへやって来る際に支払われた移籍金は、£36.9mだとされているモハメド・サラー。
中には、ワールドカップ後であれば、その移籍金は£200mにのぼる価値があるとする声もあるそうです。

しかし、金額の問題ではないと、私は思います。
モハメド・サラーを出してはいけない。

コウチーニョ問題では、結果的にバルセロナへ放出をしたリバプール。
もう、その話を蒸し返す気はありませんが、そういった連鎖は断ち切りたいですね。

忘れてはいけないのは、モハメド・サラーは、まだリバプール一年目だということ。
来シーズン以降は、更なる活躍、飛躍が望めることでしょう。

モハメド・サラーの他にも、ロベルト・フィルミーノなどは、絶対に死守するべきだと、私は思います。

補強も大切だが、主力を留めておくことが、リバプールにとってのミッション。
末永くリバプールで活躍をし、黄金時代を築いてほしいですね。

来シーズンは、11番のレプリカ・ユニフォームを身に纏ったファンも増えるのではないでしょうか。

私も、微力ながら、モハメド・サラーをこれからも応援していきたいと思っています。

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