サウサンプトン対リバプール戦の結果と感想


先ほど、プレミアリーグ第27節のサウサンプトン対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、0-2のクリーンシートで、リバプールが勝利をおさめています。
今節での勝ち点3は、大きな意味を持つと思います。

まず、リバプールの得点者については、次のとおりです。

■6分:ロベルト・フィルミーノ

■42分:モハメド・サラー

2ゴールともに、お互いのコンビネーションから生まれたものでした。

先制ゴールとなったロベルト・フィルミーノのシュートは、カウンターから生まれたもので、ボールを引き取ったモハメド・サラーがエゴなど見せずに、ロベルト・フィルミーノにボールを流して渡し、ロベルト・フィルミーノが落ち着いて正確に決めたものでした。

リバプールの2点目は、モハメド・サラーとロベルト・フィルミーノのワン・ツーで決めたもので、ロベルト・フィルミーノがヒールパスで、ボックス中央にファンタスティックなパスを供給しています。
ヒールパスと書きましたが、もしかしたら、足の裏を使っていたかもしれません。
見事なパスでした。

今日の試合におけるチームのパフォーマンスは、リバプールのベストとは言えませんが、そんな日もあるし、しっかりクリーンシートで勝ったことは評価してあげるべきだと思います。

プレイヤー達の中には、そんな気持ちなどないでしょうが、早い時間帯で先制点を奪ったことで、無理をする必要はなくなったし、中2日でのポルト戦も無意識のうちに、影響したかもしれませんね。

今回の試合は、勝利こそ!でしたので、オーライではないでしょうか。

ロベルト・フィルミーノは、今日も2ゴールに絡み、ディフェンス面でも貢献していた姿が印象的でした。
また、個人的には、トレント・アレクサンダー=アーノルドもがんばっていたように思います。

ファン・ダイクには、かなり余裕がありますね。

これで、2位のマンチェスター・ユナイテッドとの勝ち点差は、いよいよ2ポイントとなりました!
一気に行きたい距離まできましたね。

なお、リバプールは3人の交代枠を使っています。

■60分:アレックス・オックスレイド=チェンバレン→ジェイムズ・ミルナー

■79分:ロベルト・フィルミーノ→アダム・ララーナ

■89分:モハメド・サラー→デヤン・ロブレン

いろいろ言われてきたゴールキーパーに関してですが、ロリス・カリウスも出場試合数、プレイ時間が増えるにつれ、徐々に自信をつけて来ている感はあります。
今日も2度ほど、グッド・セーブをしていたかと。

何より、こういった試合でのクリーンシートはポジティブですね。

いい形で次節以降へと臨めそうです。

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