贅沢な味わい モハメド・サラーとロベルト・フィルミーノの饗宴ゴール!


プレミアリーグ第27節、対サウサンプトン戦。
考えようによっては、リバプールは実に上手い勝ち方をしたと思います。
チャンピオンズリーグのポルト戦(アウェイ)を中2日で控える中、抑えるべきところは抑え、決めるべきところで決めた。

ある程度、体力も温存できたことでしょう。
そんな中でも、ステキなシーンがありましたね。

リバプールにとっての2点目となったモハメド・サラーのゴール・シーン。(42分)
お見事でした。

まず、モハメド・サラーがロベルト・フィルミーノへボールをあずけ、そのボールをボビーがエレガントなバック・ヒールで、モハメド・サラーとのワンツーを完成。

そのボビーからのボールが、また心憎いコースに出てきましたね。

このゴールを観ただけで、ファンは満足できたのではないでしょうか。

モハメド・サラーは現在に至るまで、ハリー・ケイン、セルヒオ・アグエロとトップ・スコアラー争いをしていますが、そのゴールの価値という意味では、圧巻ではないかと。

あとは、サディオ・マネがゴールの感覚を呼び覚ましてくれれば、言うことなしですが、サディオ・マネは、ディフェンス面でも非常に貢献をしていますからね。
サウサンプトン戦でも、相手ボールをインターセプトに行くシーンが、多々見られたと思います。

元来、モンスター級のスキルを持っているタレントだけに、一本ゴールが決まれば、一気に行けることでしょう。

リバプールのスリー・トップは、プレミア・ナンバー1!
と、私は言いたいと思います。

それにしても、ロベルト・フィルミーノの芸術的なパスをしっかりと決めたモハメド・サラーのゴール。
美味しゅうございました。

こんなシーンを見せてくれるから、リバプールファンはやめられませんね!

いつもながら、リバプール贔屓である私の一日記でした。

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