ハリー・ウィルソンがチェルシー戦で受けたファールにより負傷 長期離脱の怖れも


リバプールには、将来を嘱望される若手プレイヤーが多数いますが、ハリー・ウィルソンも間違いなくその一人。
若くしてウェールズ代表にも呼ばれており、今シーズンもU23では、素晴らしい活躍を見せてきました。
ファーストチームでの出場機会を確保するため、ハル・シティへローンで出たハリー・ウィルソン。
新天地で、良いスタートを切ったのですが。

リバプールファンにとっても心配な事態が起きてしまいました。

2月16日(金)に開催されたFAカップ5回戦でもハリー・ウィルソンはスタメン出場を果たし、印象的なプレイを披露していました。
結構、チェルシーのプレイヤー達からファールを受けるシーンも多かったように思います。

セカンド・ハーフとなり、約10分が経過しようとする直前、ハリー・ウェイルソンは、ドリブルで相手ボックス内に切り込みます。
果敢なアタックでしたが、チェルシーのファールを受け、判定はPK。

しかし、倒れ方が悪く、ハリー・ウィルソンは右肩を負傷。
その表情や仕草を見ても、軽い怪我ではないように感じてはいました。
スピードに乗った中で、足を出されたため、しっかりと受け身が取れなかったのでしょうね。

Hull Daily Mailからの情報として、エコーが報じるところによれば、ハリー・ウィルソンは右肩の靱帯を損傷しており、1ヶ月の離脱になる可能性があるとのこと。

鋭い仕掛けに、足を出して止めるチェルシー。
ハリー・ウィルソンが、ファールを受けた時間帯では、既にチェルシーが4-0でリードをしており、何故あの場面で、あのようなファールが必要だったのか!?と、憤りを禁じ得ません。

ハリー・ウィルソンを倒した選手ですか?

名前を書きましょうか。
セスク・ファブレガスという人間です。

リバプールの金の卵に何ということを。

フットボールでは、起こり得ること。
常にそう言われますが、せっかく新天地で輝きを見せ始めていただけに、ハル・シティにとっては勿論、リバプールにとっても痛い負傷となりました。

ハリー・ウィルソンの一日も早い回復を祈っています。

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