リバプールが暫定2位に浮上(イングランド・プレミアリーグ)


ライバル達よりも一足早くプレミアリーグ第28節を戦ったリバプール。
4-1で、ウェストハムに勝利したことで、暫定ではありますが、マンチェスター・ユナイテッドをかわして2位に浮上しています。
また、得失点差でも、今回3点を追加したことで、ポジティブな要素となりそうです。

プレミアリーグで、28試合を終えたリバプールは、勝ち点を57ポイントに伸ばし、得失点差はプラス33。
一方、マンチェスター・ユナイテッドは、27試合消化時点で、勝ち点は56、得失点差はプラス32という状況です。

そのマンチェスター・ユナイテッドですが、本日チェルシーとの上位直接対決を迎えます。

マンチェスター・ユナイテッドが、チェルシーに敗れれば、リバプールは単独の2位。
仮に、ドローで終わった場合ですが、マンチェスター・ユナイテッドの得失点差は伸びることがないため、その場合でもリバプールが2位となります。

ただ、現在4位のチェルシーとの勝ち点差も拮抗しており、どんな結果になることがモア・ベターか?は、思案のしどころですね。
私としては、ドローがいいとは思っていますが。

リバプールは、近々マンチェスター・ユナイテッドとの直接対決を行うことになります。
一気に優位に立ちたいところです。

そのためにも、次節ニューカッスル戦が持つ重要性は大きなものがありますね。

相手がどこであろうと、とにかく目の前にある1試合に集中して、勝ち点3を積み上げていく。
そうすることで、おのずと結果はついてくることでしょう。

なお、プレミアリーグ第28節における、いわゆるトップ6の対戦カードは、次のようなものになっています。

・クリスタルパレス対トッテナム
・マンチェスター・ユナイテッド対チェルシー
・アーセナル対マンチェスター・シティ(3月1日開催)

まずは、ライバル達に先んじて、勝ち点3をゲットしたリバプール。
この意味は、大きなものがありそうです。

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