ファン・ダイクはリーダーであり戦士でありリバプールのプレイヤー!(ユルゲン・クロップ監督)

Virgil van Dijk


本年1月1日付けで、リバプールにやって来たビルヒル・ファン・ダイクですが、当初ユルゲン・クロップ監督は、彼には時間を与えてほしいという趣旨の発言をしていました。
しかし、ファン・ダイクが予想以上に早く、リバプールというチームに馴染んでいることを歓迎しているようです。
その人柄を誉め、素晴らしいプレイヤーである!と、ユルゲン・クロップ監督は、ファン・ダイクを讃えています。

私も何度か書かせていただきましたが、ファン・ダイク効果というものは、計り知れないほど大きいと感じています。
素晴らしい補強になったと思う次第。

さて、ユルゲン・クロップ監督の言葉については、Liverpoolfc.comにおいて紹介がなされており、この場では、その一部を私なりに、まとめてみたいと思います。

(Jürgen Klopp)

彼は、本当にいい男だ。正直に言ってそのとおりなんだよ。
それが、一番重要なことだね。

私達は、彼が良い男だからといって買ったわけではない。
彼が、良いフットボーラーだからだ。

しかし、良い若者であるということは、すぐにチームに溶け込むことに、おおいに役立っているね。
それを彼はやっているんだ。

彼は、良いフットボーラーだ。
疑いの余地もないよ。

私達の他のセンターバック4人もいい。
そのことは、助けになるばかりだ。

多くのポゼッションをする場合、こういったパスのスキルが高いディフェンダーが必要になる。

率直に言って、彼のボディ・ランゲージは素晴らしいよ。

彼は、リーダーのように見えるし、戦士のようであり、既にリバプールのプレイヤーだ!
いい知らせじゃないか。

もちろん彼は、私達の助けになってくれる。
だからこそ、彼をここへ連れて来たんだ。

ユルゲン・クロップ監督が触れたボディ・ランゲージ。
これは、試合中にも、よく目にする光景ですね。

コーチングが適確で、はっきりと分かりやすい。
ファン・ダイクのように指示をしてくれると、ゴールキーパーも含めて、周囲の仲間達もプレイがしやすいことでしょう。

ファン・ダイクの中に、リーダーを見て、戦士を見たというユルゲン・クロップ監督。
いまやもう、すっかりリバプールのプレイヤーになった。
そのことを心から歓迎しているようです。

ファン・ダイクには、私も大きな期待を抱いています。
末永く、レッズのために活躍してほしいし、栄冠を勝ち取ってほしいですね。

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