フィルミーノ、マネとのパートナーシップを語るモハメド・サラー


リバプールが誇るフロント・スリー。
強烈な破壊力を見せつけているし、彼等のプレイは、とにかく見ていて実に楽しいですね。
現在、ハリー・ケイン(トッテナム)と、プレミアリーグのトップ・スコアラー争いをしているモハメド・サラーですが、パートナーであるロベルト・フィルミーノとサディオ・マネが、助けてくれていると語っています。

モハメド・サラーは、ロベルト・フィルミーノとサディオ・マネが、ゴールを決めさせてあげようと、常に助けになってくれているとしており、パートナーシップが良好に構築されていることを述懐しているところです。

モハメド・サラーの言葉については、Sky Sportsが報じており、ここではその一部を私なりにまとめてみたいと思います。

(Mohamed Salah)

人として、彼等は素晴らしいよ。(ロベルト・フィルミーノとサディオ・マネのこと)

彼等は、ぼくを助けようとしてくれている。
ぼくが、ゴールデン・ブーツを競える状況にあることを、彼等は知っている。

彼等は、どのボールでもぼくに渡してくれるし、ぼくを助けようとしてくれているんだ。

ぼくにゴールを決めさせようとしてくれるし、ペナルティーでさえも蹴らせてくれる。

ぼく達の競争ではないんだ。
それは、ぼく達のためであり、チームが勝利をするためだよ。
チームがポイントを取るために、ぼく達はゴールを決めたいと望んでいるんだ。

他の試合と同じように、ぼく達は3ポイントを必要としている。(マンチェスター・ユナイテッド戦)
彼等は2位、ぼく達は3位だ。
ぼく達の間には、大きな競争があるね。

ぼくは、オープンな試合になってほしいと思っているし、試合を楽しみたいね。
でも、簡単ではないことだろう。

モハメド・サラーは、今シーズンのリバプールにおいて、ゴールを量産していますが、基本的に右ワイドにポジションを取っている中にあって、特筆すべき活躍ぶりだと思います。

彼自身は、自分がゴールを決めてきている背景には、ボビーとマネの助けがあると。

マンチェスター・ユナイテッド戦では、あまりスペースは与えてもらえないかもしれません。
しかし、モハメド・サラーにしても、ボビー、マネにしても、狭いエリアでも、仕事が出来ますからね。

カットイン!
ワン・ツー!
なども駆使して、ユナイテッドのディディンスを混乱に陥れたいところです。

モハメド・サラーにかかる期待は、おのずと大きなものがあります。

ユナイテッドのマーク、その付き方によっては、相手を引きつけて、仲間を活かすという方法もあるかと思います。
ぜひ、がんばってほしいところです。

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