ボーンマス対トッテナム戦でハリー・ケインが負傷 足首靱帯損傷の怖れも


現地時間、日曜日に開催されたプレミアリーグ第30節、ボーンマス対トッテナム戦は、アウェイのトッテナムが1-4のスコアで勝利しています。
しかし、トッテナムにとって心配な出来事も起こっています。
ハリー・ケインが、試合中に怪我を負い、34分にはピッチを去ることに。

ボーンマスのゴールキーパー、アスミル・ベゴヴィッチとの接触があった際、右足首を痛めた模様で、月曜日にスキャンを実施するとのこと。

マウリシオ・ポチェッティーノ監督は、今の段階では、まだ何も言えないとコメントしていますが、昨シーズンと同じような怪我である可能性もあり、足首靱帯損傷の怖れも否定できないとか。

詳しくは、スキャンを受けてからということになりますが、場合によっては1ヶ月以上の離脱となる可能性もあるようです。
負傷の程度によっては、より長い離脱を強いられる可能性も。

トッテナムがボーンマスに勝利したことで、リバプールはリーグ4位となっています。
しかし、勝ち点差は僅か1ポイントだし、次のワトフォード戦からの試合が、より重要になりますね。

マンチェスター・ユナイテッド戦では、思うようなプレイが出来なかったことは確かだと思うし、今一度、自分達のフットボールを取り戻し、連勝街道を走ってほしいと願っています。

ハリー・ケインの怪我については、ライバルチームのストライカーとはいえ、心からお見舞いを言いたいと思います。

プレミアリーグも最終盤へと入ってきました。
ここからが、本当の勝負!ですね。

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