ジョルジニオ・ワイナルドゥムは病気の間に体重が減っていた


病気による体調不良で、しばらく試合から離れていたジョルジニオ・ワイナルドゥムですが、相当辛い症状が出ていたようです。
しっかり治るには2週間はかかり、その間に体重が減ってしまったとのこと。
そういった話を聞くと、先日の試合で復帰が出来て、本当によかったと思いますが、無理をせず、体調を戻してほしいですね。

ジョルジニオ・ワイナルドゥム自身、フィジカルを築き直す必要性を語っており、やはり体力が奪われていたものと思われます。

これは、ジニがTelegraafへ向けて語ったもので、エコーも取り上げています。

ジニの話、その趣旨を要約すると、次のようなことが見えてきます。

・ある晩、目が覚めて、下痢に悩まされた。

・翌朝、医師を呼んで、クラブへ行けるか?を訊ねたが、医師は他のプレイヤー達に感染することを心配していた。

・採血をしたが、そのときには分からず、検便をした際に菌が発見された。(バクテリア)

・フィットネスを取り戻すために、一生懸命にやりたい。

誰であっても、体調不良は辛いものですが、プロのスポーツ選手となれば尚更ですね。

まずは、ベストなウェイトに戻して、元気な姿を見せてほしいと思います。

ここへ訪ねて来てくださる皆さんも、どうぞご自愛ください。

初夏のような陽気になったと思ったら、今日あたりは雪が舞っていたり。
どうも、躯に負担がかかる天候でもあり、皆さんのご健勝をお祈りいたします。

いつも、ありがとうございます。

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