アンフィールドでプレイすることを楽しみにするディルク・カイト


今もなお、多くのリバプールファンから愛されるディルク・カイト。
あの献身的な働きぶりは、忘れることができません。
そのディルク・カイトですが、本当に久しぶりにアンフィールドでプレイが出来ることを、とても楽しみにしているようです。

ディルク・カイトあるいはシャビ・アロンソあたりは、まだまだ現役時代に近いプレイが出来そうですね。

リバプールのレジェンド・チームの一員として、バイエルン・ミュンヘンとのチャリティー・マッチに出場するディルク・カイトが、もう待ちきれない!という心境を吐露しています。

ディルク・カイトの言葉については、LFCのオフィシャル・ウェブで紹介されており、ここではそのごく一部ですが、私なりにまとめてみたいと思います。

(Dirk Kuyt)

この試合がソールド・アウトだなんて、本当に素晴らしいよ。
アンフィールドは、ここ数年でちょっと変わったよね。(スタジアムのこと)
私は昨年、スタジアムへ来たんだ。

ピッチから、それがどんなものかを見られることが、とっても楽しみだよ。

リバプールを離れて以来、私は何度かアンフィールドへ来ていて、試合を見ているんだ。

数年前に行われたスティービーの試合にも招待されたけど、私は怪我をしていたんだ。
だから、土曜日はプレイがしたくてたまらないよ!(バイエルン・ミュンヘン戦)

また、ディルク・カイトは、シャビ・アロンソのことにも触れており、一緒にプレイをすること、あるいは対戦できることが、本当に楽しみだ!と、語っていました。
(シャビ・アロンソは、リバプール、バイエルン・ミュンヘンの両チームでプレイをします。)

さらに、リバプール時代に一緒にやった仲間達、レジェンドと、共にピッチに立てることが、楽しみで仕方がないと。

常に90分間、全力を尽くす!
その代名詞のような存在が、ディルク・カイトだったように思います。

どんな役割を与えられたとしても、不満など言わず、ベストを尽くした姿。
今でも、あの勇姿が浮かんできます。

ディルク・カイトにとって、最良の日となりますように。

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