スタッツに見るクリスタルパレス対リバプール戦(プレミアリーグ第32節)


クリスタルパレス戦で、1-2の逆転勝利をおさめたリバプール。
早い時間帯に先制を許した試合だけに、この勝ち点3が持つ意味は、非常に大きいですね。
今回は、主立ったスタッツを見ながら、この試合を振り返ってみたい思います。

■トータルシュート数:リバプール16本 クリスタルパレス6本

■ショッツ・オン・ターゲット(枠内シュート数):リバプール6本 クリスタルパレス3本

■ボックス外からのシュート数:リバプール5本 クリスタルパレス2本

■ボックス内からのシュート数:リバプール11本 クリスタルパレス4本

■ポゼッション:リバプール68.1パーセント クリスタルパレス31.9パーセント

■コーナーキック:リバプール6本 クリスタルパレス4本

■トータル・パス本数:リバプール661本 クリスタルパレス307本

■パス成功率:リバプール83.4パーセント クリスタルパレス62.9パーセント

■トータル・クロス数:リバプール30本 クリスタルパレス16本

下位のチームと対戦をする際に、これだけポゼッションが高くなると、難しい試合になるケースもありますね。

ただ、セカンドハーフでは、明らかに戦術を鮮明にしたリバプールが、逆転に成功。
それは、クロスの本数に表れていると思います。

低い弾道で、鋭く速いボールを最終ラインとゴールキーパーの間へ入れていた姿勢が印象的でした。

今回の1勝は、非常に大きい。
改めて、そう実感します。

決して諦めず、90分間を戦い抜いたプレイヤー達に、拍手を送りたいと思います。

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