チェルシー対トッテナム戦はトッテナムが勝利(プレミアリーグ第32節)


激しいトップ4争いが続くプレミアリーグですが、現地時間日曜日には、スタンフォード・ブリッジにて、チェルシー対トッテナムの上位対決が行われました。
この試合は、1-3のスコアで、トッテナムが勝利しています。
勝ち点的に、チェルシーは非常に苦しい状況になったと言っていいと思います。

モラタのゴールにより、先制点を決めたのはチェルシーでしたが、トッテナムは、エリクセン、デリ・アリ(2)のゴールで逆転をしています。

リバプールファン目線でいえば、この結果が良かったのか?は、いろいろ見方が分かれるとは思います。
ただ、4位以内ということに譲歩すれば、チェルシーが相当苦しくなったのは確かだと思われます。

この試合結果を受けてのプレミアリーグ、2位~6位の勝ち点については、次のようになっています。

■2位:マンチェスター・ユナイテッド(勝ち点68)

■3位:リバプール(勝ち点66)

■4位:トッテナム(勝ち点64)

■5位:チェルシー(勝ち点56)

■6位:アーセナル(勝ち点51)

リバプールは、他のチームよりも1試合消化が多いため、暫定ということにはなります。

ただ、リバプールとチェルシーの勝ち点差は10ポイントに開いており、仮定の話として、消化が少ない1試合にチェルシーが勝ったとしても、勝ち点差は7ポイントということに。

プレミアリーグの残り試合を考えると、リバプールは4位以内が見えてきたと言えそうです。

とはいえ、ライバル達がどんな試合をし、どんな結果を出そうとも、リバプールとしては、自分達の試合に集中し、とにかく勝ち点3を積み上げていくことが重要ですね。
ラストスパートを仕掛けたいところです。

眼前の試合に集中!
これこそ、リバプールがすべきことではないでしょうか。

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