スタッツに見るリバプール対ボーンマス戦(プレミアリーグ第34節)


3-0のクリーンシートで快勝したボーンマス戦。
勝ち点3をゲットすることが最重要ですが、内容的にも非常によかったと感じました。
今回は、主立ったスタッツを見ながら、若干試合を振り返ってみたいと思います。

以下、主立ったスタッツについては、次のとおりです。

■トータル・シュート数:リバプール20本 ボーンマス6本

■ショッツ・オン・ターゲット(枠内シュート数):リバプール7本 ボーンマス1本

■ボックス外からのシュート数:リバプール10本 ボーンマス1本

■ボックス内からのシュート数:リバプール10本 ボーンマス5本

■ポゼッション:リバプール61.8パーセント ボーンマス38.2パーセント

■コーナーキック:リバプール7本 ボーンマス5本

■トータル・パス本数:リバプール618本 ボーンマス375本

■パス成功率:リバプール86.7パーセント ボーンマス77.1パーセント

数字的にもリバプールが上回っていますが、攻守共に安定しており、良い試合運びが出来たと思います。

また、私なりに思うのは、ボーンマスのプレイ・スタイル、試合へのスタンスは好感が持てるなということでした。
ビッグクラブを相手にしても、自分達のフットボールを貫く姿勢は、今シーズンぶれることはなく、相手ながら讃えたいと思います。

リバプールは、勝ち点でトッテナムと競っており、得失点差という意味でも、今日の試合結果はポジティブではないでしょうか。

これからも、この調子で、常勝街道を進みたいですね。

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