ロベルト・フィルミーノの献身性


ボビーことロベルト・フィルミーノのことを書いてみたいと思います。
多くのリバプールファンの皆さんが思っていらっしゃることでしょうから、あえて今一度書いてみたいという趣旨です。
ロベルト・フィルミーノの献身性、その気迫あふれるファイトには感動すら覚えます。

ボビーは、卓越したテクニックを持っていながらにして、ハード・ワーク、ダーティー・ワークもこなせるプレイヤーですね。

相手ボールを奪いに行くプレイも上手いし、非常に鋭い寄せが印象的です。

また、自分達のチームがボールを失った際には、どこまでも相手を追いかけて行き、奪い返そうとする心根。
仮に、ボールを奪うまでに至らなくても、相手の攻撃を遅らせようとするハート。

素晴らしいと思います。

ボビーというプレイヤーは、残した数字だけでは評価できないタイプだと思います。
ストライカーというポジションを任されている中、これだけの仕事は、なかなか出来ないのではないでしょうか。

本当に頭がさがります。

たとえば、中盤のエリアで、ボールを持った際、相手に周囲を囲まれても、ボビーはボールを失わない。
テクニックがあるのは勿論ですが、非常に粘り強いプレイは、特筆すべきだと思っています。

これだけのハードワークをしてくれるフォワードというのは、世界のどこを探しても、そうはいないことでしょう。

リバプールの9番といえば、あのフェルナンド・トーレスが去って以来、良い結果を出せずに来ました。
しかし、ボビーが9番を背負うことにより、負の歴史にも終止符ですね。

しかも、ボビーは、まったく新しいタイプの9番だと言えると思います。

ボビーがいるからこそ、モハメド・サラー、サディオ・マネも、より輝ける。

何度でも言いたくなります。
ボビーは、素晴らしいと。

こういうプレイヤーには、クラブとしても、しっかりとその貢献度、献身性を評価して、それに見合った処遇をしてほしいと願っています。

あえて書けば、あまりにもボビーが素晴らしいがために、万が一ボビーが欠けたときの対処策をリバプールは用意しておく必要がある。

イレギュラーではありますが、モハメド・サラーやサディオ・マネも、トップは出来るし、それを見据えて、この夏には誰を連れてくるかですね。

間違いなく、ボビーはリバプールへ来て以来、どんどん才能を開花していると思うし、これからも伸びていくことでしょう。

重ねて申し上げますが、ボビー、ロベルト・フィルミーノは、言葉では表せないくらい素晴らしいプレイヤーだ。
私は、そう思っています。

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