モハメド・サラーはバロンドールの候補にふさわしい(デヤン・ロブレン)


大活躍が止まらないモハメド・サラーですが、チームメイトのデヤン・ロブレンが、「モーは、スーパースターになりつつあるね」と賞讃しており、バロンドールにふさわしいプレイヤーであり、その候補として、モハメド・サラーの名前があるべきだ!という趣旨の発言をしています。

また、デヤン・ロブレンは、リバプールのスタイルは、これまでモハメド・サラーが所属してきたクラブとは異なっており、彼のために完璧にフィットしているし、リバプールにいるからこそ、今の活躍があるということも述べています。

デヤン・ロブレンの言葉については、LFCがオフィシャルで伝えていますが、この場では、その一部で恐縮ですが、骨子をまとめてみたいと思います。

(Dejan Lovren)

モーは、スーパースターになりつつあるね。

彼がやっていることは、簡単そうに見えるけど、すごく難しいことなんだ。

ぼくは、彼に余計なプレッシャーをかけたくない。
多分、今がその時ではないのだろう。
しかし、これからも彼が続けていければ、シーズンの終わりには、世界最高の3人と見なされる権利を持っているよ。

人々が、ロナウドやメッシについて話をするならば、サラーについても語るべきだよ。
彼は、それに値しているし、バロンドールの候補と呼ばれるに値しているんだ。

シーズンがスタートする時には、ぼくは、彼がこんな風にやれるとは、分からなかった。
だけど、彼の仕事ぶりを見て、ボールを要求する姿を見て、彼は違うな!って分かったよ。

ぼくが思うには、ぼく達のスタイルが、彼の大きな助けになっている。
彼は、バーゼルでもチェルシーでもローマでも、ここでのようにプレイはしていなかった。

ぼく達は、彼にとって完璧であり、ぴったりなスタイルを見つけたんだ。

今、彼にとって、一番重要なことは、怪我をしないでいくことだね。
もし、それができれば、彼になら、何だって可能さ!

デヤン・ロブレンは、他にも多くのことを語ってくれていますが、モハメド・サラーに関する言葉は、概ね前述したような内容でした。

あとは、ローマとのセカンド・レグでも自信を持っていると、デヤン・ロブレンは語っていました。

実際に一度対戦をしているし、相手との力学関係は、かなり飲み込めた部分もあるとは思います。

リバプールとしては、アウェイゴールも大切ですが、とにかくセカンド・レグでは、ディフェンスを引き締めていきたいですね。

しっかりと集中をして、流れの中で先制ゴールを奪えれば、相当優位に試合を進めることができると思います。

間違いなく、ローマは、前がかりになって、ゴールを狙いにくることでしょう。
そこにリバプールのチャンスが生まれる。

ファースト・レグでは、ちょっと判断ミスもあったデヤン・ロブレンですが、ぜひセカンド・レグでは、絵になる男になってほしいと思います。

デヤン・ロブレンが期待するように、モハメド・サラーがバロンドールを獲得できたら、本当に素晴らしいことですね。

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