ローマ対リバプール戦(チャンピオンズリーグ準決勝セカンド・レグ)の結果と感想


先ほど、チャンピオンズリーグ準決勝セカンド・レグ、ローマ対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、4-2でホームのローマが勝利しましたが、2試合トータル7-6のスコアとなり、リバプールが決勝進出を決めています。
いよいよファイナルですね!

まず、得点経過からまとめておきたいと思います。

■9分:サディオ・マネ

▲15分:失点(オウンゴール)

■26分:ジョルジニオ・ワイナルドゥム

▲52分:失点

▲86分:失点

▲93分:失点(PK)

先制点となったサディオ・マネのゴールは、相手のパスミスをカットしたリバプールが、カウンターを仕掛け、ロベルト・フィルミーノが中央をドリブルで走ります。
その際、右にジェイムズ・ミルナー、左からサディオ・マネが併走しており、ボビーはマネをチョイスし、しっかりとマネが左足で決めています。

ジョルジニオ・ワイナルドゥムのゴールは、左コーナーキックからのこぼれ球をヘッドで押し込んだものでした。

失点に関しては、相手を讃えるべきものもありました。
ただ、15分のオウンゴールと終了間際のPKは、ちょっとリバプールにとって、厳しいものとなりました。

オウンゴールは、ジェイムズ・ミルナーが記録されているはずですが、クリアボールがミルナーの頭(顔?)を直撃し、そのままゴールへ跳ね返ってしまうというもので、これはミルナーも踏んだり蹴ったりでした。
このへんのクリアは、しっかりと、明確に今後いきたいですね。
改善を要する点のひとつかと感じました。

試合終了間際のPKに関しては、確かに厳密に言えば手に当たっているかもしれませんが、それまでのジャッジ基準に照らすと、ちょっと判定が厳しいかなという感はしたところです。

いずれにしても、リバプールが第一目標にしたのは、決勝進出であり、そういった意味ではミッションを達成したということになると思います。

今日は、負傷明けにも関わらず、サディオ・マネが本当によく走ってくれたと思います。

また、試合中に2度ほど見せたアンドリュー・ロバートソンの左からの上がりは、非常に迫力がありました。
ドリブルのキレといい、走るスタミナといい、スピードといい、素晴らしかったと思います。

なお、リバプールですが、3人の交代枠を使っています。

■82分:サディオ・マネ→ラグナル・クラヴァン

■87分:ロベルト・フィルミーノ→ドミニク・ソランケ

■91分:トレント・アレクサンダー=アーノルド→ナサニエル・クライン

これで、今シーズンのチャンピオンズリーグ、その頂点を決するファイナルは、リバプール対レアル・マドリードの対戦となりました。

いよいよですね。

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