CL決勝はモハメド・サラーとクリスティアーノ・ロナウドのものではない(モハメド・サラー)


チャンピオンズリーグ決勝へと駒を進めたリバプール。
リバプールの決勝進出は、実に11年ぶりのことになりますね。
優勝をすれば、あのイスタンブールの奇跡以来の快挙となります。

ここまで来ますと、どうしても話題にあがってくるのが、バロンドールの行方かと思います。
おそらく、レアル・マドリード対リバプールということで、クリスティアーノ・ロナウドとモハメド・サラーのパフォーマンスにスポットが当たることでしょう。

しかしモハメド・サラーは、決勝は2人のためにあるものではないという趣旨の発言をしたとのこと。

試合後に質問を受けたモハメド・サラーのコメントをMirrorやエコーが報じていますが、おそらくモハメド・サラーの地元に近い関係メディアからの質問かと思います。

(Mohamed Salah)

決勝は、モハメド・サラーとクリスティアーノ・ロナウドの間によるものではないよ。

ぼくは、偉大なるクラブのためにプレイをしているのであり、ぼく達は、素晴らしいプレイヤーを持っている。

決勝までの道は、素晴らしいチームワークによるもので、ぼくは一人では何も出来ないさ。

アラブの人々が、ぼくにバロンドールを授賞してほしいと望んでくれていることは分かっている。
ぼくが賞を取るたびに、彼等は歓んでくれるね。

だけど、今この時にあたり、ぼくは決勝のことだけを考えているし、アンフィールドへトロフィーを持って帰りたいんだ!

モハメド・サラーらしいコメントですね。
チームワーク。

こういう姿勢のモハメド・サラーだからこそ、ボビーをはじめとするチームメイト達も、何とかモハメド・サラーにゴールを決めさせてあげたい!と、思うのでしょう。

本当にリバプールは、素晴らしいプレイヤーを獲得したと実感します。

バロンドールといえば、クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシが、長きにわたり独占してきました。
いま、新しい時代を起こすチャンスが巡って来ているように思います。

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