ユルゲン・クロップ監督がプレミアリーグのマネージャー・オブ・ザ・イヤー候補にノミネートされる

Jürgen Klopp


今シーズンは、リバプールをチャンピオンズリーグ決勝へと導いたユルゲン・クロップ監督。
よく言われるのは、第三者的に観戦をした場合、最も見ていて楽しいのはリバプールのフットボールだ!ということですね。
それだけ、攻撃的なフットボールを具現してきたと思います。

ヘビー・メタルとも呼ばれることのあるユルゲン・クロップ流ですが、とにかくスピード感あふれ、流動的且つ攻撃的なところが、大きな魅力だと言えますね。

さて、そのユルゲン・クロップ監督ですが、プレミアリーグのマネージャー・オブ・ザ・イヤー!いわゆる最優秀監督賞の候補としてノミネートされたそうです。

ぜひ、選出されてほしいと思います。

今回、ノミネートされている監督達の顔ぶれは、次のとおりです。

■ユルゲン・クロップ(リバプール)

■ペップ・グアルディオラ(マンチェスター・シティ)

■ラファ・ベニテス(ニューカッスル)

■ショーン・ダイク(バーンリー)

■ロイ・ホジソン(クリスタルパレス)

■クリス・ヒュートン(ブライトン)

ユルゲン・クロップ監督の場合は、ベンチにいても、一緒にプレイヤーと戦っているんだ!という気持ちが、よく伝わってきますね。
妙にクールではなく、喜怒哀楽がはっきりしているところも、魅力のひとつかと思います。

何より、プレイヤー達から信頼されていることが一番かと思う次第です。

プレイヤー部門では、モハメド・サラーが個人賞を総なめにしている感がありますが、これで監督も授賞できれば、リバプールファンとしても嬉しい限り。
良い結果が出ることを楽しみに。

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