リバプール対ブライトン戦(プレミアリーグ最終戦)が意味するもの


現時点で、プレミアリーグ暫定3位につけているリバプール。
ライバルチームが、残り試合がひとつ多いということで、油断が出来ない状態に変わりはありませんね。
リバプールが残しているのは、プレミアリーグ最終戦のブライトン戦のみ。
これは、文字通りカップ戦のファイナルのような姿勢で臨む必要があると思います。

まず、リバプール対ブライトン戦の試合日程や放送予定については、下記のリンクにまとめてありますので、よかったら、ご参照ください。

『リバプール対ブライトン戦(プレミアリーグ最終戦)の試合日程や放送予定など』

暫定ではありますが、現時点におけるプレミアリーグの3位から5位の勝ち点について、今一度整理しておきたいと思います。

■3位:リバプール(勝ち点72)

■4位:トッテナム(勝ち点71)

■5位:チェルシー(勝ち点69)

トッテナムとチェルシーは、未消化分の試合があり、その分については、それぞれ次のような対戦を残しています。

■トッテナム:5月9日(水) 対ニューカッスル(H)

■チェルシー:5月9日(水) 対ハダースフィールド(H)

この水曜日に開催される2試合の結果が、リバプールに影響をしてきますが、仮に2チーム共に勝利をした場合、次のような勝ち点で、最終戦に臨むことになります。

(仮定勝ち点)

■トッテナム:勝ち点74

■リバプール:勝ち点72

■チェルシー:勝ち点72

最終戦まで、順位は分からないという状況になります。

よって、リバプールとしては、絶対に勝利をすることが必要になります。
リバプールとチェルシーが、共に最終戦で勝利した場合ですが、その際には両チーム共に勝ち点75で並びます。

しかし、得失点差では、リバプールが大きく上回っており、要するに最終戦で勝てばトップ4フィニッシュはかたいと見てよいと思います。

リバプールの最終戦、その対戦相手となるブライトンですが、先日のマンチェスター・ユナイテッド戦に勝利し、プレミアリーグ残留を決めています。
そういった意味では、モチベーション的には、リバプールのほうが高いと考えたいですね。

下位相手の対戦ですが、これはビッグマッチと呼んでいいと思います。

リバプールは、チームの総力をあげて、最終戦に勝ちにいく。
その姿勢を見せてほしいですね。

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