ボルシア・メンヘングラードバッハなどがライアン・ブリュースターの獲得を欲しているとの報道も

Rhian Brewster


リバプールの金の卵と言ってもいいライアン・ブリュースターですが、ここ数日、メディアに登場する機会が増えてきました。
ブンデスリーガのクラブが、その獲得を希望しているという報道です。
特に熱心なのは、ボルシア・メンヘングラードバッハだとされています。

この件は、エコーも触れており、ボルシア・メンヘングラードバッハは、ヨーロッパの有望な若手をよくモニターしており、イングランドのアンダー世代の代表プレイヤーもチェックしているとのこと。

そこで目にとまったのがライアン・ブリュースターで、ファーストチームでのプレイを約束した上で、ラブコールを送ってきているとか。

ライアン・ブリュースターは、2000年4月1日生まれですので、18歳になっています。

U17ワールドカップでは、イングランドの優勝に大きな貢献を果たし、ゴールデン・ブーツを獲得したことは、記憶に新しいですね。

ただ、当然ながらリバプールとしては、ライアン・ブリュースターを手放す考えはないようです。

エコーによれば、ユルゲン・クロップ監督は、2018-2019シーズンには、ライアン・ブリュースターをロベルト・フィルミーノ、ダニー・イングス、ドミニク・ソランケと競い合わせる考えを持っているとか。

有望な若手だけに、ボルシア・メンヘングラードバッハに限らず、ライアン・ブリュースターを狙ってくるクラブは、今後も出てくることでしょう。
リバプールとしては、将来を見据えた処遇を検討すべき時だと思うし、18歳になっていることもあり、そろそろファースト・チームの中でやらせていく時期が来たのかもしれません。

補強も勿論重要ですが、リバプールで育って来た若手達の育成、登用もぜひ進めてほしいですね。

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