自信を持ってキエフへ行く(ファン・ダイク)


ファン・ダイクの話題については、今日も既に取り上げさせていただきましたが、リバプールで素晴らしいシーズンを過ごせているとし、楽しんでいると語っているそうです。
また、チャンピオンズリーグ決勝の舞台となるキエフへは、自信を持って行く!と。

ファン・ダイクの言葉については、Liverpoolfc.comが伝えており、この場では、その一部を私なりにまとめてみたいと思います。

(Virgil van Dijk)

リバプールにとって大きなシーズンになったし、キエフで締めくくりたいね。

ぼく達は、そのための良い準備をしていているよ。

タフな試合になることだろう。
ぼく達は、彼等(レアル・マドリード)が、高いクオリティーを持っていることを知っているからね。

だけど、ぼく達も高いクオリティーを持っていることを忘れてはいけないよ。

自信を持って、キエフへ行かないとね。
そのことに、理由などない。

ぼく達は、そこへ行くことに値しているし、ぼく達の勇敢さを示す必要があるんだ。
その上で、何が起こるかを見てみようよ。

ぼくは、とっても楽しんでいる。(リバプールへ来て以来のこと)
仲間達と一緒にいることは、歓びでしかないね。

素晴らしい雰囲気をつくってくれるファンの前でプレイをすることは、特別なことさ。
出来るだけ、それを長い間続けたいしね。

以前も似たようなことを書きましたが、リバプールがプレミアリーグでトップ4フィニッシュを果たし、チャンピオンズリーグで決勝まで勝ち上がるには、ファン・ダイクの存在が、非常に大きかったと思います。

レアル・マドリードは、強力な攻撃力を持ったチームですが、ファン・ダイクが立ちはだかってくれることを切に願います。

攻守両面で、リーダーシップを発揮するファン・ダイクは、ある意味最後尾からの司令塔的な役割も果たしていると思います。

レアル・マドリードを相手に、どんなバトルを演じてくれるのか。
ここも大きな見どころのひとつかと思います。

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