モハメド・サラーは今のリバプールにおけるスティーブン・ジェラードになれる(ディートマー・ハマン)


チャンピオンズリーグ決勝の時が近づいて来ていますが、もしリバプールが栄冠を手にすれば、2005年にタイトルを獲った、あのイスタンブールの奇跡以来、13年ぶりのこととなります。
リバプールがヨーロッパチャンピオンに輝くならば、クラブ史上6度目の快挙ということになります。

リバプールのレジェンドであるディートマー・ハマンは、ヨーロッパのチャンピオンになるためには、特別なプレイヤーが必要だとの考えを持っているようです。
その例として、ディートマー・ハマンは、かつてのチームメイトであるスティーブン・ジェラードの名前をあげています。

これは、Mirrorが報じているものですが、ディートマー・ハマンは、2点、あるいは3点リードされても、ピッチにはスティーブン・ジェラードがいる!ということが大きかったと。

その役割をユルゲン・クロップ監督のチームで担えるのは、モハメド・サラーだとディートマー・ハマンは、語っていました。

ロベルト・フィルミーノもサディオ・マネもスペシャルだ!と、ディートマー・ハマンは述べています。
しかし、大舞台で、何かを成し遂げるのは、モハメド・サラーだと考えているようです。

まさに、特別なものを持ったカリスマが必要だということでしょうか。

ディートマー・ハマンもそうですが、今回リバプールが、チャンピオンズリーグ決勝へ進むにあたり、レジェンド達もエキサイトしているでしょうね。
ジェイミー・キャラガーあたりは、顔を真っ赤にして解説をしそうです。

イスタンブールには、スティーブン・ジェラードがいた。
キエフでは、誰がスティービーの役割を果たすか。

ディートマー・ハマンの脳裏には、そこにモハメド・サラーの姿が映っているようです。

リバプールにとって、言葉に表せない大きな時が、近づいてきましたね。
信じたいと思います。

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