レアル・マドリード対リバプール戦(チャンピオンズリーグ決勝)の結果と感想


先ほど、チャンピオンズリーグ決勝、レアル・マドリード対リバプール戦が終了しました。
試合結果は、3-1でリバプールが敗れています。
まず、私としては、リバプールのプレイヤー全員、そしてサポーターに、ありがとう!と、言いたいと思います。

最初に、得点経過をまとめますと、次のとおりです。

▲51分:失点

■55分:サディオ・マネ

▲64分:失点

▲83分:失点

サディオ・マネのゴールは、ジェイムズ・ミルナーが蹴った右からのコーナーキックに、デヤン・ロブレンがヘッドで競り勝ち、ボールの落下地点に飛び込んで行ったサディオ・マネが気迫で押し込んだものでした。

レアル・マドリードのゴールですが、2点目は、ガレス・ベイルのスーパー・ショットだったと思います。
他の2失点については、この場で書くことは控えたいと思います。
まだ、私として、この失点を説明、記述する心の整理が整っていません。

3失点はしましたが、リバプールのディフェンス・ラインは、誰もが集中して、よく守ってくれたと、私としては感じます。
センターバックも、非常に集中していたのではないでしょうか。

中盤の運動量もありましたね。

リバプールファンにとって、実に辛かったのは、ファーストハーフのうちに、モハメド・サラーが負傷交代をしたことでした。
シーズンを通じて、大活躍し、チームの得点源だけに、モーを失ったことは痛いし、早い段階で、ゲーム・プランを変更せざる得ない状況になってしまった。

モハメド・サラーが痛めたのは、おそらく肩だと思います。
セルヒオ・ラモスが、モーの腕を抱え込み、そのまま倒れ込むまで、離さなかったため、大きな怪我に繋がってしまいました。

あの瞬間、私は、この試合はフットボールであって、柔道ではない・・・と、思ってしまったのも確かです。

涙を流し、嗚咽を堪えきれずピッチを後にしたモー。

私の目に見えたのは、その後、サディオ・マネが、より相手センターバックに対して、プッシュしていった姿でした。
チームメイトであり、友人の負傷で、サディオは奮起したのだと思います。

敗れはしましたが、負傷者を多く抱える中、リバプールは、本当によくやってくれたと思います。
讃えたいですね。

今日の試合において、リバプールは2人の交代枠を使っています。

■30分:モハメド・サラー → アダム・ララーナ

■83分:ジェイムズ・ミルナー → エムレ・チャン

プレイヤー達が流した涙。
これを忘れず、より強いチームとして成長していきたいですね。

ファイナルでの敗戦でしたが、私は、来シーズンへのスタートだ!と、思えて仕方ありません。
来シーズンは、ぜひレアル・マドリードと対戦をしたいところです。

モハメド・サラーの怪我については、今後検査がなされることと思いますが、ワールドカップへの影響が心配されます。
大事に至らないことを祈るばかりです。

最後までYNWAを歌い続けたサポーターにも拍手を送りたいと思います。

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