モハメド・サラーの離脱期間は3週間との見解も


チャンピオンズリーグ決勝で怪我を負い、ファーストハーフのうちにピッチを退いたモハメド・サラーですが、現在はバレンシアで治療にあたっています。
気になる離脱期間ですが、エジプト側からは、3週間ほどで戻れるとの見解が示されたとSky Sportsが報じています。

これは、エジプト代表のチーム・ドクターによる診断だそうです。

リバプールファンとしては、急ぎ過ぎてはいないか?という心配はありますが、モハメド・サラー自身は、早く出場したいという気持ちでいることでしょう。

仮に、エジプトのチームドクターの診断を信じてみたとして、エジプトが初戦であたるウルグアイとの試合は、6月15日であり、これは間に合わないことになります。

ギリギリ間に合ったとして、グループ・ステージ2戦目のロシア戦からでしょうか。

ただ、怪我が癒えたとしても、試合でプレイをするコンディションを整える必要もあるだろうし、難しい判断にはなりそうです。

エジプト対ロシア戦は、6月19日。
初戦のウルグアイ戦で、どんな結果を出すか?にも起因しそうです。

せっかくのワールドカップだし、モハメド・サラーには万全の状態で臨ませてあげたかったと思いますが、返す返すも、チャンピオンズリーグ決勝でのあのシーンが、悔やまれます。

エジプト代表とすれば、モハメド・サラーがいるのといないのとでは、別のチームになってしまうだろうし、出来るだけ早い復帰を望んでいることでしょう。

モハメド・サラーの怪我が、しっかりと回復すること。
今は、それだけを祈りたいと思います。

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