モハメド・サラーの代理人がバルセロナからのオファーを完全否定

Mohamed Salah


風の噂によれば、バルセロナがモハメド・サラー獲得を目論んでいるという話が出て来ているようですね。
話の出所はスペインのメディアであり、具体的にはASが記事にしているものです。
しかし、モハメド・サラーの代理人は、完全否定をしています。

どうも、バルセロナは、アトレティコ・マドリード所属のアントワーヌ・グリーズマン(フランス)獲得に失敗する方向性になっていることから、その流れの中で、モハメド・サラーに話を飛ばされたというのが、今回の報道に至る根っこにあるようですね。

ただ、モハメド・サラーの代理人は、きっぱりと断言しています。
ASによって報じられているようなことは一切ない!と。

私は超能力者ではないので、何年も先のことを読解する力はありませんが、少なくとも今のモハメド・サラーは、リバプールで充実した日々を過ごしている。
それは、本人が語る言葉からも明らかだと思います。

モハメド・サラーの代理人は、ASの記事を否定する見解について、Twitterでも公表しています。

「そんなことなど、決して起こるはずがない!」

この時期ですので、いろいろなメディアが、話題性のある記事を書くのでしょうが、それだけリバプールのプレイヤー達が、世界から注目されるようになってきた。
そう捉えましょうか。

ただ、リバプールとしては、万全を期して、契約延長の仕事を着実にこなす必要はあると思います。

既に、ロベルト・フィルミーノの長期契約延長は決めましたので、モハメド・サラーとサディオ・マネの件も、しっかりと対応したいですね。

リバプールが誇るフロント・スリーは、世界中のフットボールファンを魅了しているし、来シーズンも爆発してほしいと願っています。

世界最高のトリオと呼んでも、間違いではない。
私は、そう思っています。

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