トレント・アレクサンダー=アーノルドのファンをおもう気持ちが英国中で反響を呼ぶ

Trent Alexander-Arnold


イングランド代表に初招集をされたトレント・アレクサンダー=アーノルドですが、その舞台がワールドカップとあって、リバプールファンにとっても嬉しい出来事ですね。
メディアによっては、「サプライズ選出」のような形容をしているところもありますが、私としては、まったくサプライズではないと思っています。
十分に予想はできましたし。

ところで、トレント・アレクサンダー=アーノルドとイングランド代表を巡って、心あたたまるエピソードが分かったそうです。
Mirrorなども取り上げていますが、ファンをおもうトレント・アレクサンダー=アーノルドの気持ちが、英国中で反響を呼んでいるとのこと。

そのいきさつを簡潔にまとめますと、ベン・ケリーさんという19歳の青年が、Twitterである呟きをしたのだそうです。

その呟きとは、イングランド代表のユニフォームで、トレント・アレクサンダー=アーノルドのものを買いたいが、名前を入れると一文字£1の料金がかかる。
トレント・アレクサンダー=アーノルドのネームは、ハイフンを含めて16文字あるため、単純にいえば、£16がかかる計算に。

「これじゃ~、トレントとしか入れられないよー!」というツイートだったそうです。

このツイートが、とりわけ注目されたとか、騒がれたわけではないそうですが、何とトレント本人が、ベン・ケリーさんのツイートを引用する形で、「君のサイズとか、詳しい情報をダイレクト・メッセージで教えてほしい」とリプライしたそうです。

驚いたのは、ベン・ケリーさん。
後に、同氏は、「ジョークのつもりだった」と、明かしたそうですが、トレントの対応に感激をし、すっかり魅了されてしまったようです。

英国に限ったわけではありませんが、貧困問題というものは悲しいかな存在し、トレントは、もしかしたら、ユニフォームを買いたくても買えないというファンの叫びだと受けとめたのかもしれません。

ベン・ケリーさんには、ぜひ伝えたいことがあります。
リバプールのユニフォームであれば、好きなプレイヤーの名前を入れる場合、何文字であろうと、料金は同じだよ!と。

トレントの気持ちに報いるためにも、今後はぜひ、イングランド代表のみならず、リバプールのユニフォームを纏ってほしいと思います。
勿論、トレントの番号で。
近い将来、大きな番号を背負ったトレントのユニフォームは、レア物になることでしょう。

きっと、もう買っているかもしれませんが(#^.^#)

トレント。
イングランド代表のイメージアップに大貢献ですね。

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