リバプールはナビル・フェキル以外の10番タイプを連れて来るとの見解を示すスティーブ・マクマナマン

Steve McManaman


リバプール入り直前まで行っていたとされるのが、リヨン所属のナビル・フェキルですが、いろいろ情報はあるものの、メディカル・チェック絡みで何らかの問題が生じたという説もありますね。
ナビル・フェキルについては、ワールドカップ終了後に、リバプールが再びオファーをするだろうという報道もあるものの、リバプールのレジェンドであるスティーブ・マクマナマンは、ナビル・フェキルの話は終わったと認識しているようです。

これは、スティーブ・マクマナマンが、Express Sportへ向けて語ったもので、ナビル・フェキルが来なかったとしても、リバプールが傷つくことはないとの見解を示しています。

また、スティーブ・マクマナマンは、ナビル・フェキルの件は、既に終わったと聞いているともしています。

その中で、スティーブ・マクマナマンは、リバプールには素晴らしいフロント・スリーがおり、10番タイプが欲しいところだとの見解も示しています。

どうもスティーブ・マクマナマンとしては、リバプールは、ナビル・フェキルではない10番タイプを連れて来ると確信している模様。
そういったタレントを連れて来ることで、リバプールのフロント・スリーが、より生きてくると考えているようです。

それが誰なのか!ですが、リバプールの補強候補としては、10番タイプでも数人の名前が取り沙汰されていますね。

こちらもやはり、正式に決まるまでは分からない。
そういうことになりそうです。

おもえば、コウチーニョを放出し、エムレ・チャンも退団が確定した中、リバプールとしては、当然ながら中盤へのてこ入れを考えていることでしょう。
現在の戦力を考えれば、中途半端の補強はしないだろうと、私はおもっております。

今のチームでレギュラーを張れるだけのタレント。
それが誰なのか?を探す旅を、ちょっと楽しもうかともおもう次第です。

現在、リバプールは8番と10番のナンバーが空いた状況です。
この番号を堂々と背負えるタレントが現れることを願いつつ。

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