サディオ・マネとモハメド・サラーはUSAツアーの前にリバプールへ合流予定


ロシアワールドカップに参加していたサディオ・マネとモハメド・サラーですが、とても残念なことに、グループステージでの敗退となりました。
ただ、リバプールとしては、助かる部分があるのも事実だと思います。
ユルゲン・クロップ監督が、Liverpoolfc.comへ向けて、2人がリバプールへ戻って来る日について語っています。

ユルゲン・クロップ監督は、まずは休暇を与える必要があるとしています。

「私が思うには、彼等は3週間プラス1,2、3日間ほどのホリデーを取ることになるだろう」

休暇が必要だという考えは、ある意味当然だと思います。
これから、長いシーズンがスタートするのですから、リフレッシュしなければいけませんね。

サディオ・マネとモハメド・サラーが戻って来る具体的な日ですが、ユルゲン・クロップ監督は、7月20日を考えているという趣旨の発言をしていました。

これは、インターナショナル・チャンピオンズカップ(ICC)の前には戻って来るという意味で、リバプールは、7月22日にボルシア・ドルトムントとの試合が入っています。

ただ、いきいなりドルトムント戦で起用するか?は、現時点では分かりませんね。
特に、モハメド・サラーに関しては、肩を負傷して、若干無理をしてワールドカップに参加していただろうし、しっかりとフィジカルを取り戻す時間を与える必要があると思います。

リバプールですが、インターナショナル・チャンピオンズカップにおいて、まずドルトムントと対戦し、マンチェスター・シティ戦、マンチェスター・ユナイテッド戦と続いていきます。
このへんの試合日程等については、また後日改めて、ご紹介したいと思っております。

7月20日頃にサディオ・マネとモハメド・サラーが帰って来られることは、正直に言ってポジティブですね。

ワールドカップは、残念な結果に終わりましたが、リバプールでの新しいシーズンで、共に歓喜を味わいたいところです。

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